
シー・シー・エム・シー(CCMC)は、2026年8月7日、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie(ホロインディー)」において、G-Blossomが開発した2.5D対戦アクションゲーム『ホロライブファンタジーバトル』をSteamおよびNintendo Switchにて発売した。通常価格は2,000円。2026年8月7日から8月14日までの7日間限定で、通常価格2,000円のところ25%OFFの1,500円で購入できるローンチセールを実施している。
本作は、ホロライブ3期生による大乱戦を楽しめる2.5D対戦アクションゲームである。兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンの4人が、願いを叶える「女王の座」をかけて激突する。
イラストレーター・こまいぬ氏による描きおろしの表情豊かなキャラクターが個性あふれる攻撃やステージギミックを駆使して戦う。基本操作は「移動」と「攻撃」のみで、最大4人での協力・対戦を楽しめる。プレイ中に入手できる「アカスパウェポン」や、タレントごとの固有スキル「ソロライブ」といった多彩なギミックがバトルの鍵を握る。
対戦モード「オンラインバトル」では最大4人による乱戦が楽しめるほか、ソロ/協力モード「ニセモノハンター」では、NPCや他プレイヤーと共にニセ3期生たちと戦うことができる。倒れた仲間を助ける「救助凸待ち」機能や、Steam版とNintendo Switch版のクロスプレイにも対応する。また、タレントの印象的なフレーズを再現した「語録スキル」を装備することで、自分好みの戦略を構築できる。今後、各タレントの追加コスチュームも順次配信を予定している。
開発チームは、「こまいぬ先生が描くホロライブ3期生を、暴れ散らかせるゲームにしたホロバト開発チームです。本来はアニメーションを共通化して、効率よく開発する予定でした。ですが気がつけば、表情・動き・攻撃までほぼ全員オリジナル。さらに予定になかった『語録スキル』や『協力PvEモード』まで、楽しくて作ってしまいました。……なぜこうなったのでしょうか? チームの誰にもわかりません。遊んでいただき、私たちが『楽しんで作ったんだな』と感じていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!」とコメントを寄せている。










■関連サイト
▼G-Blossom公式X
https://x.com/holo_bato
▼Nintendo Switch
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000131685
▼Steam
https://store.steampowered.com/app/4003770/_/
COVER (C) CCMC Corp. (C) G-Blossom Co.Ltd.
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会社情報
- 会社名
- カバー株式会社
- 設立
- 2016年6月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 谷郷 元昭
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高493億3000万円、営業利益70億5600万円、経常利益70億6800万円、最終利益30億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 5253
