
個人ゲーム開発者のひめこは、2026年8月7日、ホラービジュアルノベル『恐怖夜話 第二夜』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリストの受付を開始した。
本作は、テキストと音でじわじわと恐怖を積み重ねるホラービジュアルノベル。1990年代を舞台に、三流オカルト雑誌のフリーライターであるプレイヤーが、雨の夜に古びた純喫茶で三人の体験者から怪談を聞く物語だ。
舞台は、携帯電話やインターネットが普及する以前の1990年代。雨が降り続く夜、三流オカルト雑誌のフリーライターであるプレイヤーは、読者から寄せられた実話怪談を取材するため、古びた純喫茶で三人の体験者と向き合う。
取材対象となる体験者は以下の通りだ。
・家賃一万五千円の古い平屋で「床下の音」に怯え続けた気弱な青年
・豪雨の夜、旧中学校で「何か」と遭遇したサッカーコーチ
・山中の廃ホテルで見てはいけないものを見た、冷たく落ち着いた女
三人の話をすべて聞き終えたあとも、取材の夜は終わらない。
・自由に選べる怪談: 「平屋の床下」「雨の旧校舎」「山中の廃ホテル」という三つの話は、プレイヤーが好きな順番で聞くことができる。
・洗練された恐怖演出: 派手な驚かしを排除し、雨音や環境音、不気味な「間」を用いて、心理的な恐怖をじわじわと積み重ねる。
・分岐する結末: 三人の話を終えたあと、プレイヤーが選ぶ行動により、物語は全4種類の結末へと変化する。
・ボリュームアップ: 前作の2倍以上のテキスト量を収録しており、約2~2.5時間のプレイ時間を予定する。
・独立した物語: 本作はシリーズ第2作だが、物語は単体で完結するため、初めてプレイする人も楽しめる内容だ。
■関連サイト
▼Steamストアページ
【AD】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
