DANGEN EntertainmentとBonereaders、ダークなストーリー性のカードゲームADV『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』をリリース

DANGEN EntertainmentとBonereadersは、2026年8月6日、ダークなストーリー性のカードゲームアドベンチャー『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』をSteam、GOG、Humble、itch.ioにて配信開始した。価格は655円(税込)である。

本作は、転生の機会を懸けて霊と命懸けのギャンブルを繰り広げる、ダークなストーリー性のカードゲームアドベンチャーである。カード、異世界のダイス、そして強力なアイテムによる超常的な組み合わせを築き上げ、対戦相手ごとに異なる「ハウスルール」を打ち破りながら、自らの処刑に隠された真実を暴いていく。

【ストーリー】
電気椅子で処刑された魂は、死者たちが第二の人生を懸けてギャンブルを繰り広げる煉獄で目覚める。裏切られたという確信だけを胸に、プレイヤーは立ちはだかる霊たちを打ち破り、自らの死の真相を解明し、奪われたものを取り戻すために戦う。死後の世界で、永遠の呪いから逃れる術を見つけ出す必要がある。

【特徴】
・ハウスルールを打ち破る戦略性

すべての霊が独自の超常的な「ハウスルール」で勝負を挑んでくる。プレイヤーはデッキを見直し、戦略を練り直すことで、不可能とも思える勝負を制する。倒した霊から新たなダイスを獲得し、奪った力を駆使してさらなる強敵に挑む。

・カードとダイスによる超常的なシナジー
カードと異世界のダイスを集め、自分だけの戦略を築き上げる。ダイスを振ってカードをプレイし、高得点を狙うことでスコアを積み上げる。欲は救いにも破滅にもつながる、命懸けのギャンブルが待ち受ける。

・デジタルアートブックの展開
ゲーム本編と同時に『BONEREADER Digital Artbook』も配信を開始した。40ページを超える本書には、美しいアートワークに加え、ゲーム内に登場するカード、異世界のダイス、アイテム、対戦相手などを収録。さらに、開発者であるYakov ButuzovとDaria Vodyanayaによるコメントとともに、世界観や制作の裏側を楽しめる。また、ゲーム本編とデジタルアートブックをお得な価格で購入できる『BONEREADER: Collector's Edition』も配信中である。

▼『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』ローンチトレーラー

 

■関連サイト

▼『BONEREADER ~骨読みの魔の世界~』STEAMストアページ

 

 

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