Paidia Entertainment、各地を巡って探索、戦闘、生産、売買を通じて成長していく商いと冒険のブラウザRPG『商人紀行』をリリース

Paidia Entertainmentは、2026年8月7日、Webブラウザ向けRPG『商人紀行』をリリースした。基本プレイは無料(有料コンテンツあり)。

本作は、商人として各地を巡り、探索、戦闘、生産、売買を通じて成長していく商いと冒険のブラウザRPGである。街によって異なる相場や品揃えを読み、安く仕入れた商品を別の街で売ることも、素材を集めて製品へ加工することも、モンスターを倒して報酬を得ることもできる。懐かしいCGI風の世界で、プレイヤーは自由に世界を冒険し、巨万の富を築く。

世界には森林、鉱山、海域、遺跡など、多様な場所が存在する。採集、採掘、船舶といった探索スキルを使い分け、土地ごとに異なる資源を探す。世界は広く、全ての場所を訪れるのは困難だが、踏破には価値がある。到達が極めて難しい世界の奥底には最強の装備が眠っているかもしれない。

商品価格や在庫、特需は街ごとに異なる。地方の村で素材を仕入れ、大都市で売却するなど、移動と相場情報を組み合わせた交易が可能だ。各地の商店街では自分の店を開き、価格を決めて商品を陳列できる。他の商人が開いた店の商品を購入することもでき、ゲーム内の流通に参加する。

調合、裁縫、鍛冶など、複数の生産手段を用意している。採集した素材をそのまま売るか、製品へ加工して価値を高めるかはプレイヤーの選択に委ねられる。探索、戦闘、商業、生産の各分野にスキルがあり、使用することで成長する。戦闘を中心に稼ぐ、採集と生産を組み合わせる、交易に特化するなど、さまざまな遊び方を楽しめる。

入手したアイテムや訪れた街、発見したダンジョン入口は図鑑へ記録される。未発見の土地やアイテムを探すことも、旅の目的のひとつだ。トップページでは所持金と図鑑達成数のランキングを掲載し、それぞれの商人が積み重ねた成果を確認できる。

開発者コメントとして、「『商人紀行』は、懐かしのCGIゲームをベースに、UIや時短要素など現代的な要素も少しずつ取り入れて改良したゲームです。どの街を拠点にするか、どのスキルを育てるか、何を商品にするかによって、旅の形は変わります。自分なりの商いを見つけながら、広い世界を巡っていただければ幸いです」と寄せている。

 

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://akindo.paidia-entertainment.com/

 

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