インドネシア・Antimeta Studio、街作りゲーム『Verde』を配信開始 ありがちな管理ストレスを抑えた癒やし系

Antimeta StudioとAssemble Entertainmentは、かわいい癒やし系街作り『Verde』を本日発売した。日本語にも対応している。

『Verde』は、魔法の庭園を再生し、不思議なタネの生き物「Seedlets」が暮らす小さな村を作っていく、コージーな街づくりゲーム。都会の喧騒とは無縁の穏やかな世界で、家を建て、飾りつけをし、Seedletsのお願いを叶えながら、自分だけの小さな楽園を育てていく。

従来の街作りゲームにありがちな細かな管理や高いストレスを抑え、リラックスしながら町づくりを楽しめる。『Gourdlets』や『Town to City』のような、ゆったりとした街づくりゲームが好きなプレイヤーにおすすめの作品だ。


■魔法の庭園を再生!効率よりもかわいさ重視

あなたは、魔法学院の園芸クラブに加わった、園芸の才能を持つ学生Verde。放棄された集落や忘れられた魔法の庭園に新たな命を吹き込み、不思議な生物「Seedlets」たちが暮らせる場所へと再生していく。
Seedletsは、庭を住処とする魔法を帯びた植物のような生き物。彼らのために家を建て、必要なものを満たし、適した環境を整えることで、Seedletsたちは町の中を歩き回り、建物や仲間たちと交流しながら、町の発展に役立つ資源を生み出する。
建物の配置や町の見た目も自由にカスタマイズ可能。かわいい装飾やデザインを使って、効率だけに追われない、自分だけの町づくりを楽しめる。

■ストレスの少ない資源管理と、自由なクリエイティブ要素

『Verde』は、シティビルダーでありながら、忙しさや複雑な管理に追われる作品ではない。穏やかな資源管理と、自由な建築・装飾を組み合わせた、リラックスして楽しめる街づくり体験を目指している。
物語を楽しみながら村を育てるキャンペーンモードに加え、自由に建築を楽しめるサンドボックスモードも収録。小さな村を少しずつ広げていくもよし、思い切りデザインにこだわるもよし。あなたのペースで、Seedletsたちの楽園を育ててほしい。

■ジャカルタ発のインディースタジオによるデビュー作

『Verde』は、インドネシア・ジャカルタを拠点とするAntimeta Studioのデビュー作。学生プロジェクトとして始まった本作は、受賞歴のあるコンペティション向けプロトタイプから発展し、PC向けの本格的な癒やし系街づくりゲームとしてリリースされる。
同スタジオは、独自性のあるビジュアルデザインとアートディレクション、親しみやすくリラックスできるゲーム体験を重視している。『Gourdlets』『おいでませ、みなみ通りへ!』『Town to City』のような、ストレスの少ない管理ゲームを好むプレイヤーにもおすすめの作品。

製品情報

タイトル:Verde
ジャンル:かわいい癒やし系街作りゲーム
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2026年8月12日
価格:1,200円
開発:Antimeta Studio
販売:Assemble Entertainment
対応言語:日本語/英語/簡体字 ほか全6言語