韓国のインディースタジオCosmic Tofu、ポストアポカリプス・サバイバルシム『In the Van』を正式発表

韓国のインディースタジオCosmic Tofuは、コージーなポストアポカリプス・サバイバルシム『In the Van』を正式発表した。本作のトレーラーは2026年8月6日に公開されている。なお、発売日や価格は現時点で未定である。

本作は、バンが「家」であり「作業場」であり「逃げ道」にもなる、コージーなポストアポカリプス・サバイバルシム。廃墟と化した町で食料や燃料、部品を集め、料理を行い、錆びついた車を快適な拠点へと作り替える。トップダウン・ピクセルアートで描かれる本作において、バンは単なる車両ではなく、プレイヤーの生活の場として機能する。昼はバンを降り、徒歩で周辺施設を探索して物資を収集し、日が暮れる前にバンへ帰還して防衛を整える。夜間はバンの中で料理や菜園の世話、釣り、回収したデバイスの解析といった作業に従事し、明日を生き延びる準備を行う。

世界は崩壊したが、死者が残したスマートフォンやデバイスには、最後のメッセージや位置情報、断片的な記憶が記録されている。プレイヤーはこれらを回収し、ひとつずつ読み解くことで、世界に何が起きたのかという真相に迫り、やがて脱出への道を見つけ出す。

・バンで暮らす:休み、料理し、クラフトを行い、自分だけの移動拠点に育てる。
・探索と収集:昼は廃墟の町で食料、燃料、道具、部品を集める。感染者とは戦うか、すり抜ける。
・帰還と防衛:日暮れまでに帰還し、防衛を整えてドアを閉める。
・生活の充実:自分で稼いだ時間で、農業や釣り、料理を楽しむ。
・謎解き:死者からスマートフォンやデバイスを回収し、解読して場所や手がかり、人々の物語を知る。
・世界観の探求:断片的な情報をたどり、世界に何が起きたのかを解き明かし、脱出への道を見つける。
・カスタマイズ:バンのレイアウト、内装、外装、積載物を自分好みに作り替える。
・マルチプレイ:アーリーアクセス開始時にCo-opに対応。同じバンで探索し、共に生き延びる。

▼ファーストトレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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