WristworkとTiny Dragon、孤独なハトとなって愛する相手を探し出すシミュレーター『Pigeon: A Love Story』をリリース

WristworkとTiny Dragonは、2026年8月6日、『Pigeon: A Love Story』をSteam、App Store、Google Playにて発売した。Steam版は通常価格1000円から20%オフの価格で提供される。モバイル版はロンドンマップ込みで500円にて配信され、追加マップも個別に購入可能だ。

本作は、リアルな等身大都市を舞台に、孤独なハトとなって愛する相手を探し出す「干し草の中の針」シミュレーター。プレイヤーは孤独なハトとなり、実世界の地図データに基づいて構築されたロンドン、パリ、アムステルダム、東京、ニューヨークの広大な街を飛行する。マイク入力による「鳴き声」を駆使し、数百万羽の鳥がひしめく都市の中から運命の相手を見つけ出す。

・実世界の地図データに基づく等身大の都市(ロンドン、パリ、アムステルダム、東京、ニューヨーク)を再現。
・「PIGEON-SIM™ TECH」により、数百万羽の鳥がそれぞれ独立して行動。
・マイクに向かって鳴くことで愛を呼びかける「Speak to Coo」システムを搭載。
・協力プレイ(マルチプレイヤー)に対応し、ペアでの探索が可能。
・メインゲームクリア後には、自動生成される都市が解放される。
・各地のランドマーク収集や屋上への着地などの観光要素を実装。
・コミュニティから募集された「拒絶メッセージ」がゲーム内に登場。
・Steam Deckをサポート。

▼紹介動画

 

■関連サイト

▼Steamページ

 

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