
名古屋市 観光文化交流局文化芸術推進課は、2026年度なごや文芸週間事業として、次世代育成を目的とした公開インタビュー講演『物語はどう設計されるのか ―アニメ脚本の思考』を11月7日に愛知淑徳大学星が丘キャンパス2号館記念講堂で開催する。
本イベントでは、アニメ脚本家の瀬古浩司氏とアニメ評論家の藤津亮太氏を迎え、文字・活字文化と次世代メディアの接続をテーマに議論を展開する。
瀬古氏は『進撃の巨人 The Final Season』や『呪術廻戦』、『チェンソーマン』、『ダンダダン』といった作品でシリーズ構成や全話脚本を多数手掛ける。藤津氏はアニメ関連の執筆や評論活動で実績を持つ。
会場では、名古屋ゆかりの文学者・劇作家である坪内逍遥や、アニメ脚本のパイオニアである辻真先氏の紹介パネルを展示する。これらを通して、名古屋と文芸・アニメ脚本の歴史的なつながりを提示する。
参加費は無料だが、事前登録が必須となる。定員は400名。登録期間は、名古屋市在学・在勤・在住者を対象とした先行期間が8月10日から9月10日まで、一般登録期間が9月11日から10月7日まで実施する。
■関連サイト
▼公式サイト
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