ワンダープラネット、新たに2件のモバイルゲームの開発を開始 各タイトルの詳細は公表が可能となった段階で改めて発表予定

ワンダープラネット<4199>は、8月24日、新たに2件のモバイルゲームの開発を開始したことを発表した。

同社は、2026年8月期第3四半期決算説明資料において、2026年8月期中に新規の開発パイプラインが複数立ち上がる見通しであると説明していたが、今回、新たに2件のモバイルゲームの開発を開始したことを発表した。

各タイトルのゲーム内容、有力IP協業タイトルであればIP名称および権利元の社名、また配信時期などの詳細については、内容が決定し、公表が可能となった段階で改めて発表するとしている。

また、各タイトルの開発の進捗については、今後の適時開示や決算発表の機会にあわせて、発表していく方針だ。

同社は、有力IP協業とオリジナルタイトルの新規開発の両輪で、新規タイトル開発を進めている。有力IP協業については、更なる案件の獲得に向けて引き続き取り組んでいる。

なお、今回の開発開始が2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微としている。今後の開発の進捗などに応じて、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに発表するとしている。

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ワンダープラネット株式会社
https://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 佐藤 彰紀
決算期
8月
直近業績
売上高23億1600万円、営業損益1億2900万円の赤字、経常損益1億5300万円の赤字、最終損益1億3100万円の赤字(2025年8月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4199
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