
IMGAMEは、イマーシブ脱出ゲーム「魔王の日曜日」シリーズの新作『スリナム刑務所 ― 最後の脱出者』が、2026年9月より「イマーシブ脱出ゲーム・魔王の日曜日 池袋1号店」に登場することを発表した。
大好評の「弥生 第一章」に続く「魔王の日曜日」シリーズの新作として、南米スリナムの熱帯雨林に隠された監獄を舞台に、仲間との協力によって脱出を目指す緊迫感あふれる物語体験をお届けする。
■映画の主人公になったような没入感、監獄からの脱出に挑む70分間
『スリナム刑務所 ― 最後の脱出者』は、映画の主人公になったような没入感を味わえるイマーシブ型脱出ゲーム。
プレイヤーは監獄に閉じ込められた登場人物となり、仲間と協力しながら、脱出を阻むさまざまなギミックを攻略して物語を進めていく。
薄暗い牢房、突然の停電、不気味に点滅する警報灯、行く手を阻むレーザーセキュリティ。さらに映像・音響演出を組み合わせることで、プレイヤーを緊迫感に満ちた監獄空間へと引き込む。
ただ謎を解くだけではなく、その場を探索し、見て、触れて、仲間とコミュニケーションを取りながら状況を判断することが求められる。物語の登場人物として極限状況からの生還を目指す、新感覚のイマーシブ脱出体験。
■あらすじ
南米スリナムの熱帯雨林に隠された監獄。
薄暗い牢房に閉じ込められたあなたたちは、離れ離れの状態から、仲間との連携を頼りに脱出の道を探ることになる。警報灯が不気味に点滅し、レーザーセキュリティが行く手を阻む。時間は、もうあまり残されていない。これは、極限状態から生還を目指す、緊迫の脱出劇。
■テーマ特徴
本作の舞台となるのは、近代南米をイメージした監獄。プレイヤーはゲーム開始時から仲間と離れた状況に置かれ、それぞれが得た情報や発見を共有しながら脱出への糸口を探していく。
薄暗い牢房や警報灯、レーザーセキュリティをはじめとするさまざまな仕掛けが待ち受ける中、必要となるのは個人のひらめきだけではない。仲間とのコミュニケーションや役割分担、その場での判断が脱出の行方を左右する。
見て、触れて、考えて、協力する。
チームワークと判断力を駆使しながら物語そのものを体験する、スリルと没入感に満ちた約70分間の脱出劇を楽しめる。
■作品概要
作品名:スリナム刑務所 ― 最後の脱出者
店舗:イマーシブ脱出ゲーム・魔王の日曜日 池袋1号店
舞台設定:近代南米
公演開始:2026年9月中予定
プレイ時間:70分
プレイ人数:2〜6名
料金:3,800円〜
難易度:★★
雰囲気:★★★★
※正式な公演開始日、料金、チケット販売等の詳細については、決定次第、公式サイトおよび公式SNSにてお知らせする。




