C&R Creative Studios、一人称視点サイコロジカルミステリースリラーゲーム『The Alighieri Circle:ダンテの血縁』の配信を9月11日よりSteamとPS5で開始

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>は、本日(8月28日)、運営するクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」のゲーム部門が9月11日に一人称視点サイコロジカルミステリースリラーゲーム『The Alighieri Circle:ダンテの血縁』の配信をSteamおよびPS5で開始することを発表した。
また、PS5向けにはパッケージ版の発売も決定した。こちらのパッケージ版は、12月10日の発売を予定しており、現在全国のゲーム取扱店およびオンラインショップで予約受付をしている。 なお、Amazonでパッケージ版を予約・購入した方には、限定特典として「Artbook of The Alighieri Circle」が付属する。
■『The Alighieri Circle:ダンテの血縁』について
本作は、イタリアの独立系デベロッパー「One O One Games」が手掛ける、ダークで現代的な世界観を描いたナラティブドリブンの一人称視点サイコロジカルミステリースリラーゲームとなっている。
【ストーリーと特徴】
物語の舞台となるのは、33年に一度、現実世界と「地獄」の境界が薄れる世界。主人公ガブリエレ・アリギエーリは、家族と世界を守るため、長年避け続けてきた自らのルーツと向き合うことを決意し、先祖代々受け継がれてきた家へと足を踏み入れる。しかし、そこで彼を待ち受けていたのは、家族にまつわる謎と、現実では説明のつかない不可思議な現象の数々。そして、これまで逃げ続けてきた「運命」の正体だった。
そして、本作の大きな魅力のひとつが、ダンテ・アリギエーリの代表作「神曲」を現代的に再解釈した独自の世界観だ。誰もが知る「地獄」という概念をモチーフにしながらも、単なる神話や宗教的な物語にとどまらず、家族、罪、運命、そして人間の心の奥底に潜む恐怖を描き出す。
【ゲームの内容】
本作には戦闘要素がなく、プレイヤーは武器を手に敵と戦うのではなく、謎めいた屋敷を探索し、手がかりを集め、パズルを解きながら物語の真相へと近づいていく。
物語の中では、現実世界に存在する「ヴィラ」と、地獄の深部へとつながる異世界「ダイブ」という2つの世界を行き来することに。失われた「神曲」のページを集め、環境に隠された手がかりや日記を読み解くことで、一族に隠された過去と「儀式」の謎が徐々に明らかになっていく。
何が現実で、何が幻なのか。静かな探索と謎解きの中で、世界そのものが徐々に歪んでいく不穏な感覚と、物語が進むほどに深まる緊張感を味わうことができる。




<製品情報>
タイトル:The Alighieri Circle:ダンテの血縁
ジャンル:サイコロジカルミステリースリラー
プレイ人数:1人
発売日:2026年9月11日(金)(PlayStation5 パッケージ版:2026年12月10日[木])
希望小売価格:3200円(税別)
プラットフォーム:Steam/PlayStation5
対応言語:日本語、英語、スペイン語(スペイン)、スペイン(ラテンアメリカ)、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語
CERO:審査予定
開発:One O One Games、Entalto Publishing
発売:C&R Creative Studios
© CREEK & RIVER Co., Ltd. © 2026 Published by Entalto Publishing, Developed by ONE-O-ONE GAMES. All rights reserved.
会社情報
- 会社名
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 設立
- 1990年3月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 井川 幸広/代表取締役社長COO 黒崎 淳
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 売上高613億9300万円、営業利益49億1400万円、経常利益48億100万円、最終利益40億7500万円(2026年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 4763




