
GRYPHLINEは、9月2日、3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「雪氷の幽夢」を配信開始した。今回のアップデートでは、新★6オペレーターの実装をはじめ、配布★5オペレーターを最大潜在まで育成できる期間限定イベントや新エリア「雪松林」の開放など、各種ゲーム内イベントを実施することを発表した。
■新★6オペレーター「ティフォロス」実装、特別スカウト「冬狩」開催
本日9月2日より、期間中★6オペレーター「ティフォロス」の提供割合がアップする特別スカウト「冬狩」を開催する。
【開催期間】バージョン「雪氷の幽夢」開始後〜9月30日13:00(JST)
ティフォロスは浮遊状態を活かした高い機動力と広範囲への継続攻撃を得意とする自然属性のオペレーター。攻撃を通じて敵に付与された「自然付着」を消費しながら「啓示」を蓄積し、連携技や必殺技につなげることで、機動力を活かした攻撃を展開できる。
また、武庫交換所には新★6アーツユニット「寒夜の影」が追加され、期間限定の武器申請「極寒・申請」から入手可能になる。
さらに、7日間スタンプラリー「弓の練磨」も同時開催。ログインすることで、「ティフォロス」専用スカウト券5枚をはじめとした報酬を受け取れる。購買部の「集成配給交換」にも、対応する特別スカウト券5枚が追加される。特別スカウトの開催にあわせて、ティフォロスのオペレーター体験イベントも同時に開放される。
■新エリア「雪松林」開放、物語イベント「冬の夢は霧の中に」開幕
大戦の後、突如消息を絶ったアンドレイの行方を追い、管理人は新エリア「雪松林」でロドスから来た「再旅者」ティフォロスと出会い、雪深い森に隠された秘密を追う新たな物語が始まる。
「雪氷の幽夢」では、新エリア「雪松林」が開放されるほか、案内イベント「雪降る深き森」も開催される。協約転送ポイントの解放や協約資源箱の探索などを進めることで、各種報酬を獲得できる。
あわせて、ティフォロスの物語イベント「冬の夢は霧の中に」も開放。新エリアとともに、彼女を巡る新たな物語を楽しめる。
■新★5重装オペレーター「プチエナ」を無料配布
9月24日より、ログイン配布イベント「でっかいフェリーン!襲来!」を開催する。盾による防御と味方への支援を得意とする物理属性の新★5重装オペレーター「プチエナ」と、新★5武器「スイーツタイム」を獲得できる。
イベントクエストを進めることで「プチエナの印」5つと「スイーツタイム」5つを入手でき、対象クエストをすべて完了すると、どちらも最大潜在まで強化できる。

■新たな「再現スカウト」が実装
9月24日13:00(JST)より、新たなスカウトタイプ「再現スカウト」が登場する。「再現スカウト」1期の「超爆盛れカラフル」では、イヴォンヌ、エンバー、リーフォン、アルデリア、ラストライト、ポグラニチニクの6名が対象となり、期間中はイヴォンヌの提供割合がアップする。また、「再現スカウト」の開催にあわせて、期間限定の武器申請「再現申請」も開放される。「再現申請」1期の「点描・申請」では、★6武器「芸術の独裁者」の提供割合がアップする。「点描・申請」1期は「超爆盛れカラフル」1期と同時開催・同時終了となる。
●新シーズン「協約通行証・樹海」が登場新
バージョンにあわせて、「協約通行証・樹海」が開始される。新★6アーツユニット「苦難の果」を含む武器のほか、テーマ「夢が照らす夜」、アイコン「凍てつく輪郭」、フレーム「雪祭司のルール」などが新たに追加される。
●新装備が登場
今回のアップデートでは、「満潮セット」「流転セット」「集成訓練セット」に新たな装備部品が追加された。バージョンアップデート後、武陵地区に到着すると集成訓練の装備設計図を入手できる。さらに、新装備セット「天険セット」も正式に実装される。
●「戦争残響」新シーズン「虚像」が開始
「戦争残響」では、本日より新シーズン「虚像」を開始する。既存ステージのローテーションに加え、新たに3つのステージが追加される。もう1つの新シーズン「錯覚」はバージョン後半に開始予定。
■9月9日 時限挑戦「弓の試練」
雪松林の射場で、ティフォロスとともにサーミ由来の特殊な矢を調べ、それぞれの特性を活かして各ステージに挑戦する。初回クリアで赤晶玉を含む一次報酬を獲得でき、挑戦を進めることで射場をレベルアップし、より多くの矢の種類を解放できる。イベント終了後も常設コンテンツとして引き続きプレイ可能。
■9月16日「集成支援」イベント第2弾「龍泡泡出撃」
期間限定レシピを入手し、特殊な支援物資を生産して武陵の拠点に提出することで、武陵取引券と支援成果券を獲得できる。支援成果券は期間限定の物資交換所で報酬と交換可能。期間中は武陵の対応拠点での取引券の入手効率も大幅に上昇する。
■9月24日 新たな謎解きマップ「遂明」が登場
バージョン後半には、街全体を舞台とした新たな謎解きマップ「遂明」が開放される。管理人は水位の変化を利用しながら街を探索し、限られた時間の中で必要な部品を集め、「告時鐘」の修復を目指す。新マップの開放にあわせて、案内イベント「鐘の鳴る旧い城で」も開催される。
●期間限定スタンプラリー「陵水の秋」
バージョン後半には、期間限定スタンプラリー「陵水の秋」を開催する。ログインすることで、「アイコン・走り出せ!」、赤晶玉、「ローリング龍泡泡」エナジードリンクなどの報酬を獲得できる。
●10月1日 レジャーイベント「ランナー競技会」
城外の山道から城内の屋根の上、さらには空中までを舞台とした特設コースを駆け抜け、龍泡泡の風船を集めながらゴールを目指す。コース内には発射装置や風の渦などのギミックが設置されており、規定時間内にゴールすると赤晶玉を含む報酬を獲得可能。集めた風船の数に応じて、記念アイテムや「ローリング龍泡泡」エナジードリンクなどの実績報酬も解放される。
●10月5日 「映像の記念碑」に高難易度ステージ「刻まれた影」追加
常設コンテンツ「映像の記念碑」に新たな高難易度ステージ「刻まれた影」が追加される。同時開催の期間限定イベント「記憶の痕・刻影」をクリアすると、赤晶玉を含むさまざまな報酬を獲得できる。
■「タロサイト交換」に新ラインナップが追加
新たに2枚のレコード『The Day After Tomorrow』『My Former Home』、撮影ポーズ「ティフォロス-夢をたどる心得」「イヴォンヌ-ダンスチャレンジ」が追加される。装飾品には「アンマーの温もり」「夢映し」「熱々パーティー」「虹」の4種類が新登場。あわせて携帯アイテムに大・中・小の3種類の「加速ユニット」を追加し、武陵地区での行動時にダッシュ用スタミナの回復速度が上昇する。
■今後のアップデート情報公開
今後のバージョンでは、スーの招きによって管理人が絵巻の世界へ向かう新たな特殊マップや物語が展開される予定。
さらに、既存の栽培システムをもとにした「牧場システム」や新コンテンツ「宿屋営業」、新イベント「百趣演武」も登場予定となる。「危機契約」第2回テストシーズンに加え、装備の精密加工に関する新機能など、システム面でのアップデートも予定されている。
■『アークナイツ:エンドフィールド』とは
『アークナイツ:エンドフィールド』は、GRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、さまざまな危機を乗り越えながら開拓エリアの探索を進めていきます。
『アークナイツ:エンドフィールド』基本情報
ジャンル:3Dリアルタイム戦略RPG
対応プラットフォーム:PlayStation®5、iOS、Android、PC
配信日:2026年1月22日
価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)
開発元:Hypergryph
販売元:GRYPHLINE
オフィシャルサイト:https://endfield.gryphline.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/AKEndfieldJP
公式YouTube:https://www.youtube.com/@arknightsendfieldJP
■GRYPHLINEについて
「GRYPHLINE」はシンガポールに本社を構えるゲームのグローバルパブリッシングブランドです。世界各国および地域に支社を展開し、世界中のプレイヤーにハイクオリティなゲームコンテンツを提供することを目指しています。現在は『アークナイツ:エンドフィールド』『エクスアストリス』『ポッピュコム』など、Hypergryphのパートナーとして、同社開発作品のグローバル展開を担当しています。また、パブリッシングや公式コミュニティ「SKPORT」など多岐にわたる事業の開拓、世界規模でのビジネス投資、協業やIPライセンス事業にも積極的に取り組んでいます。
GRYPHLINEオフィシャルサイト:https://www.gryphline.com
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