KONAMI、完全新作アクションゲーム『Rhapsody in Scarlet』を発表 1920年代ニューヨークを舞台とした魔法使いたちの抗争を描く

コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は、本日(9月4日)、完全新作アクションゲーム『Rhapsody in Scarlet』(ラプソディ・イン・スカーレット)を発表した。
本作は、ジャズの音色に彩られた1920年代のニューヨークを舞台に、魔法とビーストを駆使した爽快なコンボで、マジックアクションを楽しめる作品。華やかで活気溢れるニューヨークの街の裏側で、人知れず続く魔法使いたちの抗争――。プレーヤーは若き魔法使いのエリー・マイヤーズとなって、敵対する謎のマフィア集団の陰謀に迫っていく。
「アナウンストレーラー」では、魔法とビーストのコンボによって生まれる、爽快なアクションバトルの様子を、「ストーリートレーラー」では、ジャズシンガーとして憧れの街にやってきたエリーが、魔法使いたちの戦いに巻き込まれていくストーリーを描いている。
▼アナウンストレーラー
▼ストーリートレーラー
■『Rhapsody in Scarlet』の魅力
・魔法とビーストの爽快コンボが楽しめるマジックアクション!
魔法とビーストによる技を組み合わせて、近距離だけでなく遠距離からの攻撃や、広範囲を巻き込んだ攻撃など多彩なアクションを楽しめる。状況に応じてビーストを使い分け、戦略を変えながら敵を圧倒する爽快感を味わえる。


・ジャズの音色に彩られた1920年代ニューヨークが舞台!
本作の舞台は、ジャズ・エイジの活気が溢れる1920年代のニューヨーク。建造物や自動車、人々の服装など、当時の街並みや文化を細部までこだわっている。そしてジャズのサウンドと共に、当時のニューヨークのエネルギー溢れる空気を感じることができる。


■『Rhapsody in Scarlet』のストーリー
1920年代、ジャズが鳴り響き摩天楼が輝くニューヨーク。
華やかな街の裏側では、人知れず魔法を操る者たちの抗争が続いていた。
ジャズシンガーとして、憧れのニューヨークへやって来た若き魔法使いエリーは、ある事件をきっかけに、魔法使いの精鋭組織“シーカー”のリーダー・イリヤと出会う。
自由奔放なエリーと生真面目なイリヤは、衝突を繰り返しながらも絆を深め、謎のマフィアの陰謀を追っていく。
その先に待ち受けていたのは、世界の均衡を揺るがす"運命の戦い"だった。
ビーストと魔法、友情と宿命の物語が幕を開ける。
■メインキャラクターを紹介!
・エリー・マイヤーズ(CV:鬼頭明里)

本作の主人公。ジャズシンガーとしての成功を夢見て、ニューヨークへやってきた若き魔法使い。相棒のビースト“スコル”と息の合った連携を繰り出し、ビーストと魔法の力を組み合わせて戦う。自由を何より大切にし、常識や立場に縛られない発想と行動力で、世界を揺るがす巨大な陰謀と自身の運命に立ち向かう。
・イリヤ・ジョーンズ(CV:大西沙織)

魔法組織“シーカー”を率いる若きリーダー。魔法街の長である父・ハロルドのもとで英才教育を受け高い実力と責任感を兼ね備えた優秀な魔法使い。秩序を重んじる彼女は、自由奔放なエリーとたびたび衝突しながらも、共に戦いを重ねる中で少しずつ互いを理解していく。
▼『Rhapsody in Scarlet』公式サイト
https://www.konami.com/games/ris/
▼『Rhapsody in Scarlet』公式X
https://x.com/RiS_OfficialJP
©Konami Digital Entertainment
会社情報
- 会社名
- 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
- 設立
- 2006年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)