
個人ゲーム開発者の三好静香氏は、2026年9月8日、新作アドベンチャーRPG『パトリサイド』のSteamストアページを公開した。あわせて2026年10月20日から27日に開催する「Steam Next Fest」にて体験版を配信するとのこと。本体のリリースは2026年12月を予定している。販売予定価格は2,530円(税込)だ。
本作は、無情で閉塞感に満ちた現代日本を舞台に、父親を殺した少女たちの愛と憎しみを描くダークなアドベンチャーRPGである。アニメ調で描いた可愛らしいヒロインや、相手の感情に"共感"することで敵を弱体化させる感情システムを特徴とする。
■ ストーリー
「戦え、自分の為だけに」
現代日本。口先だけの正義。すべては自己責任の社会。
最も身近な人が敵になったとき、逃げる場所はどこにもない。
教会で目覚めた少女たちは、死んだはずの父親と"再会"する。
強い罪悪感と、傷付いた心が生み出した幻なのだろうか。
今こそ記憶の扉を開き、過去と向き合うときが来たのだ。
■ ゲームの特徴
1. アクション×ターンベース of ハイブリッドバトル
直感的なアクション要素と、戦略的なターンベースバトルを融合したハイブリッドシステムを採用している。ステージを自由に移動し、遮蔽物や遠距離攻撃を活用することで、立体的な戦闘を展開できる。プレイヤーの行動中は敵の動きを止めるため、じっくりと高度な駆け引きを楽しめる。
2. 心を操る「感情システム」
共感することで敵を弱体化させる「感情システム」が本作の大きな特徴だ。「感情」を装備するとキャラクターの表情が変化し、相手の怒りや悲しみに"共感"できるようになる。心の壁を打ち破ることで、強力な仲間を勧誘したり、敵を弱体化させて戦いを有利に進めたりできる。物語を進めることで、状況に応じた新しい感情を入手できる。
3. 悪意がひしめく世界の探索
煌びやかな街の裏側には、人間たちの悪意が潜んでいる。隙間を潜り抜け、はしごを上り、鍵をこじ開け、足場を飛び越えて進む。世界の隅々まで探索し、隠されたアイテムや装備を見つけ出す。
4. 迫力のカットシーン
ストーリーモードでは、緻密なカメラワークとテキストが同時進行し、キャラクターの葛藤や緊張感をダイナミックに表現する。必殺技の発動時にはスタイリッシュなカットイン演出が発生する。物語と戦いの双方で高い没入感を提供する。
▼公式トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4720410/PATRICIDE/
▼公式HP
https://ci-en.net/creator/33554
▼公式SNS
https://x.com/Miyoshi_Shizuka
▼公式Discord
https://discord.gg/Q2yryEDcbr
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