モデュースアップス、マッチ3パズル・オートバトル収集型RPG『レギオンマッチ』を9月17日よりリリース

モデュースアップスは、2026年9月10日、マッチ3パズル・オートバトル収集型RPG『レギオンマッチ』を9月17日より配信すると発表した。価格は基本無料(アプリ内課金あり)である。

本作は、マッチ3パズルとオートバトルが一画面で同時に展開する収集型RPGである。画面の下半分がパズル盤、上半分が戦場となっており、同じタイルを3つ揃えるとコンボが積み上がり、3コンボから上の敵へ攻撃を行う。長くつなぐほど攻撃が強くなり、8コンボからは範囲攻撃で敵陣をなぎ払う。盤面を空にするまで戦闘は止まっており、そこまでに削っておいた敵とプレイヤーの軍団が総力戦をくり広げる構造である。

大陸最強でありながら命を落とし、どん底で目を覚ました主人公「ロアン」の復讐劇がステージごとにセリフでつながっていく。

・コンボによる攻撃とカードの獲得:3コンボから打撃、8コンボから範囲攻撃が出る。素早く畳みかけると「ラッシュ」に入り、コンボスコアが1.5倍で積み上がる。貯めたスコアはアビリティカードに変わり、総力戦の最中に3枚から1枚を選ぶドラフトが最大4回開く。何回引けるか、どの等級を引けるかはパズルのコンボで決定する。
・豊富なステージとボス戦:「ささやきの森」から「廃墟の玉座」まで、10の地域・520レベルを横断する。地域ごとに5回、合わせて50回のボス戦が待ち受ける。ボスは体力も防御も通常のモンスターとは桁が違うため、モンスターの育成や編成が結果に表れる。
・10年前のリソースの活用:登場する218体のモンスターは、開発元が10年前に政府支援事業として制作しながらチームの事情で中断したプロジェクト『サモンモンスター』のために自ら作ったリソースである。重複して手に入れたモンスターは、星の昇級素材として戦力に還元できる。
・オフライン対応と片手操作:キャンペーンはインターネット接続なしで進められる。韓国語・英語・日本語・中国語(簡体)の4言語に対応する。
・毎日遊べる要素:アリーナ、シーズンパス、デイリーミッションなどを収録している。

「10年前、支援事業でモンスター218体をすべて作り終えながら、チームの事情でゲームを世に出せませんでした。そのリソースを捨てられずに10年抱えていて、今回すべて世に出しました。マッチ3に戦闘を乗せると、たいていパズルと戦闘が別々に動きます。そこで今回はコンボがそのまま上の敵を削るようにして、コンボスコアが総力戦で引く能力カードの回数と等級まで決めるようにしました。パズルがうまいほど戦闘が楽になる構造です。オフラインでも520ステージを一人で遊べて、218種を集めて育てる楽しさが長く続くよう設計しました。ご期待ください。」(モデュースアップス シン・ジヌク氏)

 

■関連サイト

▼App Store
https://apps.apple.com/app/id6802964756

▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.moduseapps.tilelegion

 

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