ワイルドドッグ、『Japanese Ramen Simulator』を9月28日に配信!ウィッシュリスト5万件超のラーメン店経営シミュレーター

ワイルドドッグは、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』をSteamで2026年9月28日にに早期アクセスとして発売する。

発表から3週間あまりで、Steamのウィッシュリスト登録数が5万件に到達した。発売に先駆けクローズドベータテストの参加者を9月18日まで募集している。

CBT応募ページ:https://cbt.wilddog.jp/
公式Discord:https://discord.gg/wilddog


『Japanese Ramen Simulator』は、最大6人で遊べるラーメン店経営シミュレーター。食材を仕込み、麺を茹で、トッピングを盛り付けて、こだわりの一杯を作っていく。オリジナルメニューを開発し、厨房や客席を自由にレイアウト。仲間との協力でも、一人でも、理想のラーメン店を目指そう。

仕込んで、作って、提供する


スープを仕込み、麺を茹で、トッピングを盛り付けて、お客様の注文に合わせた一杯を作る。
麺の茹で加減やスープの温度、食材が生み出す香りやうま味、提供までの時間が腕の見せどころ。スープに使う食材の組み合わせや、物理演算による盛り付けで、一杯ごとに違った仕上がりになる。
お気に入りのラーメンを再現するもよし、誰も見たことのない一杯に挑戦するもよし。自由な発想で、あなたの看板メニューを生み出してほしい。

ラーメンだけじゃない、豊富なメニュー

餃子や丼もの、ビールなど、ラーメンと一緒に楽しめるメニューも用意できる。
餃子は焼き加減を見極め、ビールは泡とのバランスを考えて注ぎましょう。ラーメン用に仕込んだ具材をご飯に盛り付ければ、チャーシュー丼などの一品にもなる。

予測不能なイベント

こだわりの強いラーメン評論家が来店することも。香りやうま味、トッピングを工夫して、納得の一杯を振る舞いましょう。
営業中には、レジのお金を狙う泥棒や突然の火災にも遭遇する。手裏剣や消火器などを使い、店のピンチを切り抜けてほしい。
ときには賭場で、一攫千金を狙ってみるのも……?

自由にレイアウトして、自分だけの店を作る


調理設備、家具、収納、装飾品を配置して、厨房も客席も思いどおりに。効率よく注文をさばける店にも、写真に残したくなる個性的な店にもできる。
「マイデザイン」では、ポスターやのれん、ラーメンの器などに自分で描いた絵を使うことができる。フレンドの店を訪れて、サインを残しよう。トイレやガスボンベなど、ギミックのあるちょっと変わった設備も用意されている。
服装や体型、エモートに加えて、湯切りのモーションもカスタマイズできる。自分で描いたデザインを服に使えば、仲間とおそろいのユニフォームも作れる。
店舗レベルが上がると、新しい食材や設備が解放される。稼いだお金で店を拡張し、メニューや客席を充実させていきましょう。

最大6人のオンラインマルチプレイ

仲間と仕込み、調理、配膳、接客、片付けを分担し、次々に入る注文を乗り切りましょう。
ゲーム内空間ボイスチャットにも対応。距離や壁によって声の聞こえ方が変わり、同じ店で働く臨場感を楽しめる。
NPCアルバイトを雇って、一人でじっくり経営することもできる。

理想の一杯を、理想の店で

味にとことんこだわる。仕事の効率を追求する。仲間とにぎやかな繁盛店を目指す。
あなたのこだわりが詰まった、世界にひとつのラーメン店を作ろう。