松竹ゲームズ、Mipumi Gamesが開発する『A Game About Digging A Hole Together』をrokaplayと共同で2026年後半にリリース

松竹ゲームズは、本日(9月29日)、Mipumi Gamesが開発する、全世界で100万本以上の売上を記録したヒット作の最新作『A Game About Digging A Hole Together』をインディーゲームパブリッシャーのrokaplayと共同で2026年後半にリリースすることを発表した。
本作最大の注目ポイントは、プレイヤーから最も要望の多かった「最大4人でのマルチプレイ」への対応だ。また、「掘って、売って、強化して、さらに掘る」という前作のシンプルかつ中毒性の高い魅力はそのままに、新たな地形やツールを追加。ゲームシステムを一から再構築し、あらゆる要素がパワーアップしている。
なお、対応プラットフォームは、PC(Steam / Epic Games Store / XBOX on PC)、PlayStation 5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2を予定している。
■『A Game About Digging A Hole Together』について
本作は、たった1人の開発者が休暇中のプロジェクトとして立ち上げ、瞬く間に全世界100万本以上の大ヒットを記録した『A Game About Digging A Hole』の待望の続編。子供の頃、公園の砂場で無我夢中に穴を掘ったあの懐かしく純粋なワクワク感を、極限まで追求した“穴掘りシミュレーション・アドベンチャーゲーム”となっている。
ゲームの基本は「掘る、見つけたものを売る、装備を強化する、そしてさらに深く掘る」という、誰でも直感的に楽しめるシンプルで中毒性の高いサイクル。しかし、地下深くには、多彩な地形や新たなツール、そしてプレイヤーを驚愕させる“未知の秘密”が眠っている。
■特徴①「砂場遊び」の楽しさを、最大4人のマルチプレイで
幼い頃に公園の砂場で夢中になったあのワクワク感を、最大4人のオンライン協力プレイで再現。クロスプラットフォーム対応により、ハードの垣根を越えて友達や家族と共に深遠な地下世界へと採掘していくことができる。
■特徴② 前作に寄せられた世界中のプレイヤーの声をダイレクトに反映
サプライズヒットとなった前作に寄せられたレビューやコメントを徹底的に分析。「さらなる深さ」「新たなツール」「驚きに満ちた隠し要素」など、熱量あふれるフィードバックが最新作の機能として実装されている
■特徴③ 個人開発の奇跡から本格進化へ 実力派スタジオとのタッグとのボクセル技術
本作では、開発者本人とインディー・AAAタイトル双方で豊富な実績を持つスタジオ「Mipumi Games」がタッグを組んだ。さらに、本作の根幹となる自由度の高い穴掘り表現には、ヒット作『Solarpunk』から派生したボクセル技術が活用されている。




<タイトル概要>
ジャンル: 穴掘りシミュレーション・アドベンチャーゲーム
リリース日:2026年予定
対応プラットフォーム:PC(Steam / Epic Games Store / XBOX on PC)、PlayStation 5、XBOX Series X|S、Nintendo Switch 2
プレイ人数:1~4人
価格:未定
ディベロッパー:Mipumi Games
パブリッシャー:rokaplay, Shochiku
A Game About Digging A Hole(TM) is a registered trademark of DoubleBee GmbH (EUIPO Reg. No. 01918772). All rights reserved.
会社情報
- 会社名
- 松竹株式会社
- 設立
- 1920年11月
- 代表者
- 代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 売上高982億4900万円、営業利益61億7300万円、経常利益63億4500万円、最終利益52億3600万円(2026年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9601