
オルトプラス<3672>は、本日(9月30日)、オリジナル作品の企画・開発・パブリッシングおよびグローバル展開を目的としたインディーゲームレーベル「オルトチワワ」を本格始動したことを発表した。
現在、第一弾となるオリジナル作品を企画・開発している。PC(Steam)およびNintendo Switch向けの展開を想定し、国内市場だけでなく、中国語圏・英語圏をはじめとする海外市場を視野に入れている。作品タイトル、ゲーム内容、発売時期、参加するプロデューサーおよびクリエイターなどは、今後順次発表する予定だ。
<インディーゲームレーベル「オルトチワワ」について>
「オルトチワワ」は、オルトプラスがゲーム事業を通じて培ってきた企画・開発・運営・パブリッシングの経験と、外部プロデューサーやクリエイターが持つ知見・作家性を掛け合わせ、独自性のある作品を生み出すインディーゲームレーベル。作品ごとに必要な才能や専門性を持つメンバーが集まり、少数精鋭のチームで企画・開発を進める。本レーベルを通じて、オルトプラスのゲーム事業におけるオリジナルIPの創出と自社パブリッシング領域を強化し、中長期的な事業機会の拡大につなげていく。
<「オルトチワワ」のロゴに込めた想い>
ロゴに描かれた三匹のチワワは、それぞれに異なる個性と役割を持ちながら、力を合わせて作品をつくる少数精鋭のチームを表しています。
三匹をつないでいるのは、一本の“横串”です。社内と社外、企画と開発、異なる経験や専門性の境界を越え、多彩な才能を一本の「面白い」という基準でつなぐ。それが、オルトチワワのものづくりです。
三匹が串団子のように並ぶ姿には、少しばかりの遊び心も込めました。違う味を持つもの同士が、それぞれの個性を失うことなく、一本の串でひとつになる。小さなチームだからこそ、身軽に集まり、濃密につくり込み、同じ方向へ進んでいける--そんなオルトチワワらしい共創のかたちを表現しています。
目を閉じたチワワは、「これは面白くなる」と確信した作り手のニヤリ。中央のチワワは、困難にひるまず作品を完成させ、世の中へ送り出す挑戦心。目を輝かせたチワワは、作品を通じて世界に笑顔を増やしたいという願いを表しています。
口元からのぞく牙は、「かわいいだけでは終わらない」という意志の表れ。王冠には、いつか世界のインディーゲームを代表する“王”と呼ばれるような作品を生み出したいという志を込めました。カラーには、オルトプラスのコーポレートカラーである赤を採用しています。
小さくても、牙がある。
三匹寄れば、世界に噛みつける。
このロゴには、オルトチワワの遊び心と野心、その両方が詰まっています。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社オルトプラス
- 設立
- 2010年5月
- 代表者
- 代表取締役CEO 石井 武
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高28億9700万円、営業損益4億6700万円の赤字、経常損益4億4200万円の赤字、最終損益4億3400万円の赤字(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3672