個人開発者の白鳥のぞみ氏、自由に描いたキャラが戦うパーティ対戦アクション『らくがきスマッシュ』を26年10月16日よりリリース

個人ゲーム開発者の白鳥のぞみ氏は、2026年10月1日、ペンで自由に描いたキャラクターがファイターになって戦うふっとばし系パーティ対戦アクション『らくがきスマッシュ』を2026年10月16日よりPC(Steam)にて配信すると発表した。価格は790円(税込)。日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)に対応する。ゲーム内課金はなく、ショップの道具は遊んで貯めたゴールドで購入できる。

本作は、プレイヤーが描いた落書きがそのままファイターになって戦うふっとばし系パーティ対戦アクション。

【特徴】
・描いた絵で強さが決まる
ペン・塗り・スタンプで自由に描画できる。絵の大きさ・形・色から、攻撃・防御・スピード・ジャンプ・重さの5つのステータスと属性、必殺技が決まる。判定は端末内の画像処理で行い、プレイ中に生成AIは使用しない。

・シンプルで奥が深いふっとばし対戦
シールド、ジャストガード、投げ、崖つかまり、スマッシュ、超オーラを駆使して相手を場外へふっとばしたら勝ちとなる。全20ステージを収録。

・みんなで、世界と
同じ画面で最大4人の対戦、5段階のCPU戦に加え、オンラインでは4人バトルロイヤルのランクマッチ「コロシアム」(人数が足りない席はCPUが参加)、合言葉で友達と対戦できる部屋、描いた絵を見せ合う「らくがき広場」(Steamワークショップ)を搭載。

・遊びきれないモード
段位FからSSを目指すコロシアム、7連戦を勝ち抜く「頑張ロード」、的当て、トレーニング、初心者向けのチュートリアルを実装。

・ゲームパッドにも対応
キーボードやゲームパッドでの操作に対応し、ボタン表記はXbox、PlayStation、Switchに切り替え可能。

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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