
Djentsoftは、宇宙港を建設・運営する2D SF経営シミュレーションゲーム『Spaceport Architect』のSteamストアページが日本語に対応したと発表した。体験版は2027年第2四半期の配信を予定しており、製品版は2027年第4四半期の配信を予定している。
本作は、新たに開拓された惑星で唯一の宇宙港を建設・運営する2D SF経営シミュレーションである。『SimAirport』や『Airport CEO』に着想を得た作品であり、プレイヤーは貨物を輸入してコロニーを発展させ、増え続ける乗客をさばきながら利益を上げていく。旅客ターミナルの運営に加えて、貨物管理がゲームの中核を担う点が最大の特徴である。
開発を手がけるJoachim Arting氏はスウェーデンで個人による開発を進めており、ゲームエンジンにはGodot(C#)を採用し、AI生成アセットを一切使用していない。Steamストアページの日本語訳はNeon Noroshiが担当し、すでに日本語に対応を完了している。ゲーム本編の対応言語は現在英語およびスウェーデン語となっており、ウィッシュリストの反響を見極めながら追加言語の導入を検討する方針だ。
・新たに開拓された惑星を舞台にした宇宙港の建設と運営
・『SimAirport』や『Airport CEO』に着想を得たシステム
・旅客ターミナルの運営と密接に絡み合う、ゲームの中核をなす貨物管理システム
・Godot(C#)エンジンを用い、AI生成アセットを排除した開発体制
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