DANGEN Entertainment、邪悪な恐怖の館となって人間を翻弄するデッキ構築型ローグライク『Deck of Haunts』を2026年10月8日よりリリース

DANGEN Entertainmentは、Mantis Gamesが開発する『Deck of Haunts』をNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X|S向けに2026年10月8日より配信する。価格は2200円(税込)となる。

本作は、邪悪な恐怖の館そのものとなって人間を翻弄するデッキ構築型ローグライクである。プレイヤーは昼間にルームを配置し、曲がりくねった廊下をつなぎ合わせてマンションを建設し、死の迷宮へと作り変えていく。恐怖をあおり、ダメージを与え、愚かにも館へ足を踏み入れた人間たちを操るカードでデッキを構築する。

夜が訪れると、自らの領域へ訪問者たちが足を踏み入れ、恐怖の宴が幕を開ける。超自然的なカードを駆使してゲストたちを苦しめ、罠を発動し、彼らの恐怖心につけ込み、狂気あるいは死へと追い込む。彼らからエキスを搾り取れば、さらに強大な力を手に入れることができる。

しかし、獲物と能力は慎重に選ばなければならない。調査員や神父をはじめとする危険な訪問者たちは反撃する術を持っている。マンションの中心には力の源である「核の部屋」が存在し、人間たちがそこへたどり着き破壊してしまえば恐怖による支配は終わりを迎える。マンションを拡張し、新たなカードを発見し、より強力な手段をアンロックしながらプレイを重ねて戦略を磨き上げる。

大量の新カードと新ルームが実装され、デッキ構築と恐怖の館づくりの戦略性と可能性が大きく広がる。特定のプレイスタイルに特化したデッキを試したり、アンロックしたカードから自分だけのスターターデッキを自由に組み上げたりすることが可能である。豊富なミッションをクリアしてカード、ルーム、アップグレード、コスメティックなどをアンロックし、「館」とそこに棲むクリーチャーたちにまつわる新たな物語を明らかにしていく。

ルームの大きさは人間たちがマンション内をどのように移動するかを左右する重要な戦略要素となり、恐怖の館そのものの設計がこれまで以上に重要になる。それぞれ13夜からなる、段階的に難易度が上昇する13の「ナイトメア」に挑戦し、新たな脅威や蓄積していくモディファイアに立ち向かいながら犠牲者の魂を集めて死神を召喚し、不運な訪問者たちに「死」そのものを解き放つ。キュレーションシナリオでは、通常とはまったく異なる恐怖の館の構成やシチュエーションが用意された特別に設計されたチャレンジに挑戦できる。

さらに、1年以上にわたるアップデートとプレイヤーからのフィードバックをもとに、インターフェース、建設、ソート、ナビゲーション、コントローラー操作など数多くのシステムが改善されている。シーズンアップデートでは、溜め込んだ攻撃を何も知らない訪問者たちに一気に解き放つことができる「パンプキンパッチ」や、犠牲者の死体を「館」へのプレゼントに変えてしまうクランプスが潜む「ワークショップ」などもマンションに加わる。

Mantis GamesのPhilippe Mesotten氏は次のようにコメントしている。

「今回コンソールで発売される『Deck of Haunts』は、昨年PCで初めてリリースしたときとはまるで別物と言えるほど進化しています。この1年以上、プレイヤーの皆さんから寄せられたフィードバックをもとに開発を続け、自分だけの恐怖の館を作るための新たな方法、新しいクリーチャー、デッキ、ミッション、さらにはまったく新しいゲームモードまで追加してきました。コンソール版をプレイする皆さんに、これらすべてを発売初日から楽しんでいただけることを、とても嬉しく思っています!」

▼『Deck of Haunts』コンソール版発売日トレーラー

 

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