Gord Games、ストーリー重視型ダークファンタジーアクションアドベンチャー『Firva: Strings of Fate (Part 1)』デモ版をリリース

Gord Gamesは、今年10月に開催されるSteam Next Festに先駆け、PC向けストーリー重視型ダークファンタジー・アクションアドベンチャー『Firva: Strings of Fate (Part 1)』のプレイアブルデモを公開すると発表した。

本作は、限られたリソースと少人数チームによる挑戦が生み出したダークファンタジー・アクションアドベンチャーである。制作予算20万ドル未満、フルタイムメンバーわずか5人という小規模な体制ながら、探索、環境パズル、プラットフォームアクション、近接戦闘、手作りのセットピース、そして約40分に及ぶシネマティックシーンを盛り込み、AAタイトルのようなシネマティックな体験の構築を目指している。

両親が殺害されてから20年という歳月を経て、主人公のFirvaは「屠殺者ラティア」を追い詰めて人生を懸けた復讐を果たす。しかし、その亡骸から見つかった伝説の「Strings of Fate」が、復讐の終わりを新たな旅の始まりへと変える。その神秘の糸は、死者を再び生の世界へ呼び戻す秘められた力を持っていた。力を引き出すために必要な、幼い頃から共に育った鹿のGoldieが暮らす静寂の森へ向かったFirvaは、同じく「Strings of Fate」を狙うRajooが送り込んだ狩人たちの存在を知る。Firvaは狩人たちより先にGoldieのもとへたどり着き、両親を死から呼び戻す方法を探求する。

特徴として、意図的に設計されたカメラワークや物語と一体になったセットピースによるシネマティックな演出、雰囲気を重視した世界での探索や環境パズル、回避・パリィ・ポジショニングを組み合わせたタイミング重視の近接戦闘が展開される。さらに、世界を救うことではなく殺された両親を取り戻すという個人的な願いを軸にした女性主人公のダークファンタジーを描き出す。

▼トレーラー

 

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▼Steamストアページ

 

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