個人ゲーム制作のサン楽、和風3Dサバイバーアクション『電獣』をApp Storeでリリース

個人ゲーム制作のサン楽は、iPhone向けの新作ゲーム『電獣』を2026年10月2日よりリリースした。基本無料(アイテム課金あり)でプレイできる。

本作は、夜の街の電線に眠る霊獣「電獣」を喚び、街にあふれる怪異「ノイズ」を祓う和風の3Dサバイバーアクションである。好きな言葉を札に書くとその言葉に宿る電獣が目覚める「言霊召喚」が最大の特徴となっている。

言霊召喚では、プレイヤーが好きな言葉を札に書くことで、そこに宿る電獣が目覚める仕組みを取り入れている。同じ言葉からは誰が書いても同じ電獣が現れ、自分の名前や推しの名前、今日の晩ごはんなど、どんな電獣が飛び出すか書いてみるまで分からないワクワク感がある。毎日ひとつすべてのプレイヤーに同じ「今日の言霊」が登場するほか、季節の言葉や、ふたつの言葉に宿る電獣の相性をみる「言霊の相性」も楽しめる。

電獣は、狐・狼・麒麟・龍・鳳の5種族と、雷・焔・蒼・翠・冥の5属性、さらに並・良・稀・神の4階級で構成されている。位が上がるにつれて注連縄や宝玉、冠をまとい、狐の尾が増えるなど姿が変化し、稀に特別な色の「色違い」も現れる。また、それぞれの電獣には「『カレー』と書かれた札から目覚めた翠狐。じっとしているのが苦手で、電線の上を走りまわる。」といった、書かれた言葉にちなんだその子だけの「由来」が設定される。

ゲームプレイは指一本でのドラッグ移動と自動発動する技で進行する。レベルアップ時に3択から強化を選んで技を「覚醒」させ、画面を雷で埋め尽くす爽快感を味わえる。電柱のそばでは技が「共鳴」を起こし、ゲージが満ちれば必殺の「封印解放」を発動可能で、1回3分前後で手軽に遊べる設計だ。駅前アーケードから常世まで10の区が存在し、停電鬼や雷神、大百足、大禍津日神など10体の大禍(ボス)が待ち構えている。第二章の区では、走り抜ける終電や技が遅くなる砂嵐、満ちる潮、よみがえるノイズといった多彩な仕掛けがプレイヤーヌを悩ませる。

さらに、毎週変わる区と「異変」のもとで大禍が次々に現れる夜をどこまで生き延びられるかを競う週替わりのエンドレスモード「百鬼夜行」を搭載する。全員が同じ条件で挑戦し、生き延びた時間を競って記録の画像をシェアできる。

育成要素としては、拠点で電獣をタップしてなでることで「なかよし」が上がり、少しずつ成長させることが可能だ。Lv30となかよしが最大になった並・良の電獣は「昇格」して凛々しい姿に育ち、好きな名前をつけることもできる。アプリを閉じている間も電獣が霊子を集めて留守番をしてくれるシステムを採用している。

 

■関連サイト

▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6816935558

▼公式サイト
https://mtddzd5vw2-gif.github.io/

 

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