
DRAGO Entertainmentは、『Roadhouse Simulator』をPC(Steam)向けに9月21日に発売した。価格は2,250円。
本作は、ルート66の荒々しい時代を舞台にしたバー経営シミュレーションゲームである。『Gas Station Simulator』の前日譚にあたり、プレイヤーは「アンクル」の若い頃となり、用心棒からスタートしてバーのオーナーへと成り上がり、最終的に小さなバイカー帝国を築き上げていく。
・用心棒からボスへ:店の入り口で平和を守る立場からスタートし、段階的に立場を上げてロードハウス全体を仕切る。
・ドリンクの選択と結果:異なる酒は顧客に様々な影響を与えるため、提供する相手やタイミングを誤るとトラブルに発展する。
・自家製リキュールの蒸留:自身でアルコールを加工、改良し、ボトル詰めを行う。
・裏での非合法な活動:裏口で怪しい貨物の隠し場所確保や梱包、配達を行う。
・多彩なアトラクション:ピッグレース、ギャンブル、スロットマシン、ハイプガール、地下ファイトクラブなどで客を集める。
・ギャングや評判、テリトリーの管理:ライバルとなるバイカーギャングとの交渉や取引を通じて影響力を拡大する。
・表と裏の経営:合法的な経営だけでなく、グレーな取引にも手を出しつつ、評判の管理や保安官の検査をかわす。
・暴力か対話か:トラブルを起こす客に対しては、言葉または拳で対応する。
・施設全体の管理:バーの切り盛り、グリル調理、適切な物資の仕入れ、清掃などを行い、閉店時間まで店を維持する。
・アンクルの原点:『Gas Station Simulator』のアンクルが落ち着く以前の、荒々しい過去の物語を描く。
「『Gas Station Simulator』は道路上のサバイバルを描いた作品でしたが、『Roadhouse Simulator』はそこに留まることを決めた後に起こるすべての出来事を描いています」と、DRAGO Entertainmentのスタジオヘッドを務めるLucjan Mikociak氏は述べている。
▼ローンチトレーラー
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