Tommy McKay氏、北欧神話の一人称視点ローグライクアクション『ALLFATHER』を2027年内に配信決定

Tommy McKay氏は、新作3Dアクションゲーム『ALLFATHER』を2027年内に配信すると発表した。価格は未定となっている。

本作は、北欧神話を題材にしたダークファンタジーの世界観を、ポリゴン数の少ない3DCGのレトロなビジュアルで描く一人称視点のアクションゲームである。攻撃と防御のタイミングが勝敗を分ける精密な戦闘を最大の特徴として掲げ、プレイヤーはソウルライクゲームのようにスタミナを管理しながら戦いを繰り広げる。ボタンの連打では生き残れないシビアな立ち回りが要求される本格派アクションに、ローグライク要素を融合させたゲームプレイを実現している。

プレイヤーは冥界ヘルヘイムに落とされた「盾の乙女」となり、主神オーディンの意志に逆らって上層のヴァルハラの館を目指し、オーディンとの対峙へ向かう。自動生成されるダンジョンを駆け抜けて階層を登るたびに、固有の敵や新たな地形、手強いボスが待ち受ける。

道中では敵を倒して経験値を獲得し、レベルアップを重ねていく。分岐点ごとに報酬を選択し、神々の祝福を得て新たな能力を解放することが可能だ。さらに、ゴールドを稼いでドワーフの店で取引を行い、ルールを覆すレリックを手に入れて運命を切り開く。命を落とすと経験値や祝福は失われるものの、ルーンと鉄は手元に残るため、挑戦の合間に冥界で武器の製作や永続的な強化を行い、次なる探索に備える。

Tommy McKay氏は、Steamストアページの公開直後から日本国内で大きな反響があったことを受けて日本語対応を決定し、「日本の皆さんの応援に驚きと感動を覚えました」と語っている。また、制作において日本のメーカーが手掛けた『キングスフィールド』や『ヴァルキリープロファイル』から強い影響を受けたことを明かしており、日本のプレイヤーに向けて新作を披露することに喜びを示している。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://allfathergame.com/

▼Steamストアページ

 

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