
Assemble Entertainmentは、asraworksが開発するタワーディフェンス×ローグライクデッキ構築『Tower Tactics II』早期アクセス版を2026年10月9日よりSteamにて配信すると発表した。価格は1,900円(ローンチセールで期間限定価格1,235円)となる。
本作は、多様な戦略を楽しめるタワーディフェンス×ローグライクデッキ構築ゲームである。すべてのランがデッキ構築から始まり、プレイヤーは強力なカードを集め、タワーを戦略的に配置しながら、次々と押し寄せる敵の波を迎え撃つ。タワーディフェンスにおける配置や防衛の判断に、ローグライクデッキビルダーならではのカード選択とシナジー構築が融合し、ランごとに異なる戦術的なゲームプレイを生み出す。
前作『Tower Tactics: Liberation』の続編となる本作では、あらゆる要素が大きく拡張されている。ヒーローカード、トリンケット、カードアイテム、そして炎上、毒、脆弱といったステータス効果を活用することで、戦況を一変させるような破壊的なシナジーを築き上げることが可能だ。さらに、早期アクセス開始時点ですでに180枚以上のカード、150種類のトリンケット、クエストベースのストーリー、ポストゲームコンテンツ、4つの追加ゲームモードを収録する予定となっている。
プレイヤーは進行に応じて新たなデッキ、タワー、タイル、戦略的選択肢をアンロックしていく。複数のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれが専用のヒーローカード、カードプール、初期トリンケット、プレイスタイルを持っている。現在のデモ版では「Warlord」と「Weaver」をプレイ可能であり、早期アクセス期間中にはさらなるキャラクターの追加も予定されている。
また、本作にはマップエディターとSteam Workshop連携が実装されており、プレイヤーは自分だけのマップを作成して世界中のプレイヤーと共有したり、コミュニティが制作したマップをダウンロードして遊んだりすることができる。Creative Hubではマップだけでなく、ミッション、デッキ、イベントなども作成可能であり、リプレイ性とコミュニティによる創造性を大きく広げる設計となっている。
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