【ゲームエンタメ株概況(10/7)】レゴグループと複数年にわたるパートナーシップを締結のサンリオは小幅続伸 国内証券が投資判断格下げの東宝は反落

10月7日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりに反落し、前日比648.27円安の7万35.71円で取引を終えた。前日の終値7万円台乗せで目先の達成感が強まっていたこともあり、AI・半導体関連を中心に利益確定の売り物が先行した。

中で、日本一ソフト<3851>やBOI<4393>、カバー<5253>などが堅調な推移を見せた。

レゴグループと複数年にわたるパートナーシップを締結したと発表したことなどが足元の株価の下支えとなったサンリオ<8136>は小幅続伸した。

サン電子<6736>は大幅反発し、1万円大台の回復を視野にとらえた。

半面、シリコンスタジオ<3907>の下げがきつく、アピリッツ<4174>やアカツキ<3932>、IGポート<3791>などが売られた。

大和証券が投資判断を「2」から「3」に格下げした東宝<9602>は反落した。

『白猫GOLF』のサービスを2027年1月13日15時59分をもって終了することを発表したコロプラ<3668>は変わらずを挟んで8日続落となった。

セガサミーHD<6460>やスクウェア・エニックスHD<9684>など家庭用大手ゲーム株の一角もさえない。

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株式会社サンリオ
https://www.sanrio.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サンリオ
設立
1960年8月
代表者
代表取締役社長 辻 朋邦
決算期
3月
直近業績
売上高1444億400万円、営業利益518億600万円、経常利益534億5300万円、最終利益417億3100万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
8136
企業データを見る
東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
企業データを見る