
ワイルドドッグは、『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版をSteamにてリリースした。発売を記念し、通常価格1,900円のところ、15%オフの1,615円で販売する。
本作は、仲間と遊べるラーメン店経営シミュレーションゲームだ。食材の仕込みから調理、配膳、接客、店づくりまで、ラーメン店の仕事を体験できる仕様だ。最大10人(推奨6人)のオンライン協力プレイに対応し、NPCアルバイトを雇って一人で経営することも可能だ。
厨房や客席のレイアウトを自由にカスタマイズでき、調理設備や家具、装飾品を配置して効率的な店舗や個性的な店舗を作り上げることができる。「マイデザイン」機能を使用すれば、ポスターやのれん、ラーメンの器などに自分で描いた絵を反映させることができる。
スープの仕込みや麺の茹で加減、トッピングの盛り付けなど、物理演算を活用した調理システムを取り入れている。餃子や丼もの、ビールなどの豊富なメニューも提供でき、ラーメン評論家の来店や、レジを狙う泥棒、突然の火災といった予測不能なイベントが発生する要素もある。
制作は、数々のAAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーが集まった日本のインディーゲーム開発チームが手掛けている。楽曲は矢野達也氏が担当している。
▼Japanese Ramen Simulator アーリーアクセストレーラー
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▼Steamストアページ
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