
個人ゲーム開発者のusasan3は、本日(2026年10月13日)より、Windows向けサイバーノワール・ローグライト『smoke.exe』をSteamにて発売開始した。通常価格は1,150円のところ、10月20日2:00までの期間限定で30%オフの805円で提供される。
本作は、タバコ一本の燃焼時間を制限時間として自動ハッキングルーチンを組み上げ、電脳都市の敵サーバーへ侵入するローグライト。プレイヤーは停止した時間の中で、信号を生むノードや強めるノード、枝分かれさせるノード、敵に打ち込むノードなどをポートの向きを揃えて配置し、回路を作り上げていく。置いたノードの配置コストは火をつけた瞬間にまとめて燃焼時間から差し引かれ、燃え残った時間内でルーチンが自動実行される仕組みだ。
攻略を進めるにつれて中毒値が上昇し、限界を超えると信号が暴走して威力や挙動が不安定になるリスクを抱えつつ、RINGと呼ばれる層を一層ずつ潜りながら最深部のボスを目指す。道中のショップでは新たなノードや「タバコのお供」を入手可能であり、吸う銘柄によって燃焼時間や初期ノード、中毒値の上がり方が変化するため、リプレイ性の高いゲームシステムとなっている。
・タバコ一本の燃焼時間を制限時間とした自動ハッキングルーチン構築型ローグライト
・ポートの向きを揃えてノードを配置し回路を作成する戦略的なゲームプレイ
・中毒値が上昇することで信号が暴走するリスク管理要素
・3つのRINGに分かれたステージ構造と、盤面を変化させる強力なボスの存在
・銘柄によって燃焼時間や初期ノードが異なるタバコ選択システム
・道中で入手可能な新しいノードや効果付きの「タバコのお供」
開発・販売を手がけるusasan3による個人制作タイトルであり、盤面6×6のスペースでノード31種、銘柄9種、タバコのお供23種を駆使した奥深いハッキングを楽しめる。
▼Steamストアページ
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