KLab<3656>は、本日(10月14日)、同社が企画するAIゲームが、経済産業省によるコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」のIP新規創出支援(新規IP企画支援)に採択されたことを発表した。
同社では、すでにゲーム開発にAIを取り入れ、開発工程を劇的に短縮する取り組みを行っている。本件は、既存のゲーム開発をAI化するのではなく、ゲーム体験そのものをAI化する試みとなる。ゲーム内の登場人物(キャラクター)をAI化し、そのAIキャラクターとのコミュニケーションを軸に新たなゲーム体験を創出しようとしている。
ゲーム業界は、新たなハードウェアやモバイル機器の登場により、新たなゲーム体験が生まれ、それによって市場が拡大してきた。同社は、AIの発展によりゲーム業界に新たなゲーム体験が生まれると確信しているとしている。
なお、本件は、基礎技術開発とプリプロダクションの段階であり、リリースの予定などについては未定となっている。
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会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高68億5600万円、営業損益13億400万円の赤字、経常損益14億2100万円の赤字、最終損益41億7600万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656
