ソフトギア、バンダイナムコENTが発売した 『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』にオンラインゲーム開発用サーバーライブラリ「STRIX ENGINE」が採用

ソフトギアは、本日(10月15日)、バンダイナムコエンターテインメントが10月2日に発売した 『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』にソフトギアが開発するオンラインゲーム開発用サーバーライブラリ「STRIX ENGINE」が採用されたことを発表した。
■「STRIX ENGINE」とは
「STRIX ENGINE」は、オンラインゲーム開発に必要な高度なネットワーク機能とサーバーソリューションを提供するサーバーライブラリ。バックエンドに組み込まれた独自の特許技術により、大量メッセージの高速処理と大規模な同時接続数を両立。従来の国内ライブラリでは成しえなかった高いパフォーマンスを実現する。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のオンライン基盤においては、通信・マッチング・メッセンジャーの各機能が採用されており、高精度なインゲーム同期から対戦セッションの構築、大規模チャットシステムの実現など、高度なマルチプレイ体験を支えている。
<「STRIX ENGINE」の特長>
・スケーラビリティの高いマッチングシステム
マッチメイキングAPIとルーム管理機能
負荷に応じてノードサーバーを動的に追加できる柔軟なノード管理機能
メッセージリレー機能
・オンラインゲーム開発向け多機能搭載ライブラリ
認証機能(ユーザ登録/承認)
データ管理機能(データベースとメモリを統一的に扱うインターフェイス)
メッセンジャー機能
暗号化機能
など
・アプライアンス性の高いサーバーライブラリ
UnrealEngine・Unityなどのゲームエンジン対応
Java言語対応により、既存の資産の流用や他ライブラリとの併用が可能
わずかなコードでサーバーを構築できるデフォルトクラスの提供
オブジェクト管理機能など様々な機能追加・カスタマイズが可能
<仕様情報>
対応プラットフォーム PlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Windows、macOS、iOS、Android
対応言語:サーバーJava/クライアント C++、C#、Java
対応プロトコル: TCP、RUDP
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会社情報
- 会社名
- 株式会社ソフトギア
- 設立
- 2008年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 青木 健悟
