
集英社ゲームズは、本日(10月20日)米澤穂信氏の小説「本と鍵の季節」(集英社文庫刊)を原作とするドラマライクアドベンチャー『本と鍵の季節』の体験版を本日2時(JST)より開始の「Steam Nextフェス」にあわせて公開したことを発表した。
本作は、図書委員の男子高校生コンビ・堀川次郎と松倉詩門が日常に持ち込まれる謎に挑む、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャー。原作小説の物語を色彩豊かなイラストと全編フルボイスで紡ぎ、まるで一本のドラマを観るように物語へ没入する体験を楽しむことができる。
■第1章をまるごと楽しめる体験版が登場!
今回配信を開始した体験版では、第1章「913」をまるごとプレイできる。
▼[第1章「913」あらすじ]
放課後の図書室で過ごす堀川と松倉のもとに、先輩の浦上麻里が訪れる。彼女が持ち込んだのは、亡くなった祖父が遺した「開かずの金庫」を開けてほしいという依頼だった。「大人になってから、もう一度この部屋においで」--祖父が麻里に伝えた言葉を手がかりに、ふたりは金庫の謎に挑む。

堀川と松倉が織りなす物語の始まりを楽しもう。


■プレイヤー自身が「堀川」として謎に挑む
本作には、プレイヤーが堀川次郎として実際に謎を解く場面も登場する。自ら謎に向き合い、解き明かしていくゲームならではの体験が物語への没入感を深め、「ドラマライク」な体験を提供する。


原作を読んでいる方も、初めて本作に触れる方も、体験版で「本と鍵の季節」の世界を楽しもう。
■体験版ダイジェスト動画を公開中
本作で描かれる物語の一部を紹介する動画を公開した。体験版をプレイできる環境がない方も、本作ならではの雰囲気と物語の始まりを、ひと足先に確認できる。
▼体験版紹介動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=7BdL6YvddTc
▼キャラクター
・堀川次郎(CV:浦和希)
頼まれごとが多く人を信じやすいが、鋭い洞察力を持つ。松倉と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
・松倉詩門(CV:梅原裕一郎)
皮肉屋で大人びた考え方をする。背が高く、顔もいいため目立つ存在。堀川と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。
▼浦上麻里(CV:櫻庭有紗)
元図書委員の三年生で、少し眠そうな目と悪戯っぽい笑顔が印象的な先輩。祖父が遺した「開かずの金庫」を解くため、堀川と松倉に協力を持ちかける。
▼体験版ダウンロード(Steam)
https://store.steampowered.com/app/4972460/_/
©米澤穂信/集英社
©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
会社情報
- 会社名
- 集英社ゲームズ
- 設立
- 2022年3月
- 代表者
- 廣野眞一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 家庭用ゲームソフトの企画・開発・制作・販売
- 上場区分
- 未上場