ベルギー・Snowberry Games、人類が捨てたものが流れ着く地下世界で生存を目指す協力プレイADV『Silk & Sorrow』を発表

ベルギー・アントワープを拠点とするインディー開発スタジオのSnowberry Gamesは、10月14日、新作協力プレイアドベンチャー『Silk & Sorrow』を発表した。本作はPC向けに2027年発売予定であり、12月にはデモ版の配信が予定されている。Steamストアページも公開中だ。

本作は、手描きによるダークファンタジーの協力プレイアドベンチャー。プレイヤーは二人の子どもとなり、人類が捨てたあらゆるものが流れ着く地下世界「Chrysalis」へと足を踏み入れる。世界の光を統べていた巨大なグロウワーム「Sun Queen」の死により、暗闇に包まれた世界で、子どもたちは協力して生存を目指す。

暗闇を進むためには、発光する小さなグローブ「Glint」をどちらか一人が持ち運ぶ必要があり、一人が光を運びもう一人が暗闇で作業するという分業を通じて、お互いを信頼しながらパズルを解き、謎に満ちた世界を探索していく。

本作の特徴として、すべての環境、クリーチャー、アニメーションフレームが手描きで制作されている。ゲームデザイナーのMano氏によれば、「Glint」は元々普通のランタンだったが、子どもたちの生存を助ける生き物としてケアできる存在に変更したことが重要な要素になったとのこと。

・2人での協力プレイを前提に設計され、ローカルおよびオンラインでの協力プレイに対応
・お互いの背中を預け合いながら、奇妙なクリーチャーたちが潜む暗闇を生存する
・コミュニケーションと知恵を合わせてさまざまな環境パズルを攻略する
・失われた光を取り戻すため、奇妙な生態系を探索し、広がる汚染の源を突き止める
・光を照らす相棒「Glint」を育て、ホタルを与えて能力を強化する
・ゴミや忘れ去られた記憶、感情、人々で構成された手描きの世界を旅する

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