
ArtDockは、2026年10月26日、レストラン経営シミュレーションゲーム『どうぶつの町の食堂物語』早期アクセス版をSteamにてリリースした。販売はDreland Enterprisesが手掛けている。価格は2,100円で、発売から2週間は35%OFFのリリース記念セールが実施され、1,365円で購入できる。対応言語は日本語および英語ほかとなっている。
本作は、レストラン経営と料理シミュレーション、そして豊かなスローライフ要素を融合させた食堂経営シミュレーションゲーム。プレイヤーはゼロから夢の食堂を作り上げていく。1人で厨房を切り盛りすることも、最大4人で協力して効率よく調理を進めることも可能。調理の合間には、農作業や海釣り、森の探索、町の散策などを楽しむことができる。
開発を手掛けるArtDockは2022年に設立されたインディーゲーム開発チームであり、前作『SOS OPS!』は190万本を売り上げSteamで「非常に好評」を獲得している。また、本作と『Lootbound』は、それぞれ2026年および2025年の「ノーディック・ゲーム(Nordic Game)」にて「プレイヤーズチョイス賞(Player's Choice Award)」を受賞している。
- レストラン経営と料理シミュレーション、スローライフ要素の融合
- 1人または最大4人までのマルチプレイによる調理・営業
- 農作業、海釣り、森の探索、町の散策といった豊富なアクティビティ
▼Official Trailer
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3024130/_/?l=japanese
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