
ダークゾーンスタジオは、シネマティックパズルプラットフォーム『4:AM』をPC向けに12月10日に発売する。現在、Steamにてデモ版が配信されている。
本作は、謎の物質「Yellow」をめぐる近未来のディストピア社会を舞台にしたパズルアクション。プレイヤーは実験台の施設から脱走したアイラとなり、危険が潜む世界で自由を求めて奔走する。
周囲のオブジェクトをコピーして別の場所に配置できる「N.O.D.E.」システムがゲームの鍵となり、家具やがれき、光源などを遮蔽物や脱出経路として活用できる。電気や水、火などの環境要素は動的に反応するため、単なる力任せではなく、観察と即興による多様なアプローチが可能だ。
敵は音や動き、環境の変化に敏感に反応するため、慎重な潜入を選ぶか、決死の逃走を選ぶかはプレイヤーの判断に委ねられる。また、周囲の出来事はプレイヤーの介入有無にかかわらず進行し、選択によって物語の結末が変化する。
・周囲の世界を利用:N.O.D.E.でオブジェクトを複製し、カバーやツール、脱出路として活用する。
・多彩なアプローチ:慎重な潜入やミスディレクション、即興の機転など、自由な方法で課題を解決する。
・動的な環境:オブジェクトや自然要素が状況や素材に呼応して変化する。
・状況に応じた判断:敵の反応に合わせて、隠れるか逃げるかの選択を迫られる。
・変化する物語:プレイヤーの選択や行動が、物語の結末や生存者の運命を左右する。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steam
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