個人開発者のハリー、無名の高校野球部の部長となり甲子園の頂点を目指す育成SLG『高校野球マネジメント』Android版をリリース

個人開発者のハリーは、『高校野球マネジメント』(略称:高マネ)のAndroid版をGoogle Playにて2026年11月1日よりリリースした。基本プレイは無料。2026年10月20日に配信されたiPhone版は、約10日間で5,000ダウンロードを突破しており、「Androidでも遊びたい」という反響を受けて今回の配信が実現した。なお、iPhone版のデータは引き継ぎ番号を使ってAndroid版へ移行可能となっている。価格は基本プレイ無料で、Android版には広告が表示される仕様だ。下剋上パックやCM削除機能は公式サイトで購入コードが販売されている。

本作は、無名の高校野球部で甲子園の頂点をめざす育成シミュレーションゲーム。プレイヤーは野球部の「部長」となり、中学生のスカウト、部員の育成、学校との交渉までチームづくりのすべてを担う。1週間に使える行動回数は3回に制限されており、3年間で選手が入れ替わる世代交代を部長の目線で体験していく。1回の操作が数分で完結するため、スキマ時間に気軽に遊べるのが特徴だ。

県内の中学校を訪ねて才能ある選手を探すスカウトでは、選手の性格に合わせて言葉を選び、内定を獲得していく。練習方針や声かけ、ポジションのコンバートを通して、隠れた逸材や限界を突破する選手を育て上げる。

試合のピンチやチャンスの場面では「伝令」を出すことで試合の流れを変えることが可能であり、夏の県大会や甲子園などの大会を勝ち進んでいく。卒業した選手はプロや大学へ進み、プロに進んだ教え子の成績は毎年記録に残るほか、ライバル校の監督として再会することもある。

弱小校から強豪に挑む「下剋上」モードも用意されている。配信後はXやDiscordを通じてプレイヤーからの意見を取り入れながらアップデートを重ねており、11月にはプロに進んだ教え子たちで夢のチームを組み、ほかのプレイヤーと競い合う新モードの追加も予定されている。

・県内の中学校を訪ねて才能ある選手を探すスカウトシステム
・練習方針や声かけ、コンバートなどによる3年間の選手育成
・試合の局面を変える「伝令」システム
・甲子園出場やプロ・大学への進路、教え子の成績記録
・弱小校から強豪に挑む「下剋上」モード

▼動画

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://koumane-game.com

▼公式X
https://x.com/yacchanharry

▼Google Play(Android版)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kokoyakyu.manager

▼App Store(iPhone版)
https://apps.apple.com/jp/app/id6819186957

 

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