ジー・モード、推理アドベンチャー『サイコミステリー・シリーズ Vol.10『銀幕の天蓋』をNintendo Switch向けに11月5日より配信

ジー・モードは、『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』をNintendo Switch向けに11月5日より配信すると発表した。価格は800円(税込)で、11月5日からは配信開始を記念した10%オフセール(720円・税込)が2027年1月3日まで開催される予定だ。

本作は、刑事ではなく犯人となり物語が進む倒叙型ミステリーアドベンチャー。かつてフィーチャーフォンでリリースされていた推理アドベンチャーゲームシリーズの1作品であり、プレイヤーは犯行を隠すため関係者との会話で「論破」を目指していく。

【あらすじ】
映画監督・冴島信也は自身の最高傑作となる映画『孤独に神の祝福を』を撮影していた。撮影終了も近いある夜、試写会用の編集に追われる監督のもとにとある人物が訪れ、物語は最悪な方向へ舵を切ることになった──

作中では、少し先の未来を見通す能力を持つ新米キャリア刑事の三島遥や、その幼馴染で優れた推理力を持つ立帝大史学助士の相田衛らが登場し、鋭い追及によって真実へと導いていく。

▲三島 遥(みしま はるか)
新米のキャリア刑事。キャリアという割には行動派で無鉄砲なところが目に映る。生まれた時から、少し先の未来を垣間見る事ができる未来視の能力を持っており、持ち前の正義感で事件にあたる。

 

 ▲相田衛(あいだ まもる)
遥の能力を知る幼馴染の立帝大史学助士。幼い時より父鳥越警視正に捜査術を習っている為、推理力に優れているが、父との確執から袂を分かっている。相田は母方の姓。偏屈な理屈屋で、彼とのやり取りが遥を真実へ導いていく。

 

・刑事ではなく犯人側として物語を進める倒叙型ミステリー
・関係者との会話を通じて矛盾を突く「論破」システム
・未来視の能力を持つ刑事や、優れた推理力を持つ助士など個性的なキャラクター
・フィーチャーフォン向けアプリを当時のまま忠実に再現した復刻プロジェクト

 

シリーズの過去作となる『サイコミステリー・シリーズ』Vol.1~9もNintendo Switchで好評配信中であり、新作とあわせて楽しむことができる。

▼サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」作品概要

 

■関連サイト

▼Nintendo Switch ストアページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000136560

▼公式サイト
https://info.gmodecorp.com/gmodearchives/psychomystery/ginmaku
Copyright: (C)And Joy (C)G-MODE Corporation

 

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株式会社ジー・モード
http://www.g-mode.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ジー・モード
設立
2006年6月
代表者
代表取締役社長 加藤 征一郎
決算期
12月
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