RocketWerkz、トップダウン視点マルチプレイヤーホードサバイバルゲーム『GRUNTZ』をリリース

RocketWerkzは、2026年10月27日、トップダウン視点マルチプレイヤーホードサバイバルゲーム『GRUNTZ』をリリースした。本作の無料プレイアブルプロトタイプがAhwooランチャーにて配信されており、WindowsおよびLinuxに対応している。

オープンソースのC#ゲーム開発フレームワーク「BRUTAL」を基盤に、ディーン・ホール氏が手がける。『Space Station 13』にインスピレーションを得ており、サーバーに参加したプレイヤー同士が協力して押し寄せる敵の群れに対抗する。参加者はダメージを担う兵士や、外科医、料理人、清掃員といった役割を選択可能。バリケードの構築や物資の供給を行いながら、一度きりの命を守り抜くために死闘を繰り広げる。

ゲーム内には3つのモードが用意されており、基地を要塞化してゾンビの波を退ける「Zombie Survival」、毎夜迫る異星人の群れからコアを防衛する「Xeno Survival」、不死身の存在に立ち向かう「Anomaly」が存在する。1ラウンドは約1時間で進行し、既に開始しているサーバーへの途中参加も可能。

・詳細な健康システム:負傷部位によって異なる影響が発生する。足の負傷による歩行障害、骨折の固定、出血を止めるための包帯処置などが緻密に再現されている。
・カオスな破壊表現:火炎で敵の数を減らせる反面、燃え広がった炎が弾薬庫に引火したり、建築物を破壊したり、床を抜け落としたりするリスクを伴う。
・協力型サバイバル:外科医による医療品のクラフトや治療、エンジニアによる戦闘中のバリケード強化、兵士による手榴弾を活用した戦況の打開など、各参加者の役割分担が生死を分ける(フレンドリーファイアへの配慮も不可欠)。

▼GRUNTZ

 

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