
韓国のインディーゲームレーベルのNoligo Gamesは、11月6日、短期周回型アクション『BIGGER BANG』を発売した。本作の価格は560円(発売記念15%オフで476円)で、プラットフォームはSteam(Windows)に対応している。
本作は、3Dボクセルで作られた短期周回型の壁破壊ゲームである。プレイヤーは午前3時に隣室の騒音に耐えかねてハンマーを手に取り、壁を叩いて壊していく。カーソルで叩く場所を指示するとハンマーが自動で振られ、クリックによってダイナマイトを投擲する。怒りが冷めると1回が終了し、集めたコインでハンマーを強化しながら、同じ穴をさらに深く掘り進めていく。
・壊した穴が残る:回の終了後も穴はそのまま残り、次回のプレイは前回の続きから掘り進められる。壁を抜けるほど騒音は遠くから響き、隣の部屋、アパート、都市の防音壁、山、惑星の地殻、時空の膜へと展開していく。
・反応する隣人:「何か聞こえた?」から「音楽を止めろ!」まで、回の合間に隣人が穴をテープでふさいだりスリッパを投げつけてきたりする。壁の裏にはそれぞれ異なる騒音源が存在する。
・ハンマーの手応えと成長:同じ場所を叩き続けることで「集中」がたまり、「オーバーヒート」でハンマーを限界以上に追い込むとコインが増えるが、柄が折れるリスクもある。毎回手に入る遺物(反響・連鎖・炎)が打ち方を変え、金物店での強化、突破後のパークカード、壁の中の隠しアイテム、ミッション、デイリーラン、エンディング後の周回プレイを収録している。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/5359600/
【PR】ゲーム業界での新しいキャリアの可能性を「エンターエンタ」で見つけよう