ILLUMINATIONとインフィニットループ、アーケード版『スーパーリアル麻雀AC』を26年冬に稼働予定…全国体験イベントに向けたクラファンも

ILLUMINATIONとインフィニットループは、2026年11月6日、大人向けアーケードゲームブランド「Hawt Pink Club」よりアーケード版『スーパーリアル麻雀AC』を2026年冬に稼働予定であることを明らかにした。それに先立ち、全国体験イベント開催に向けたクラウドファンディングを2026年11月12日(木)21:00より開始するとのこと。クラウドファンディングの支援コースは1,000円から200,000円まで用意されており、目標金額は100万円(All-In方式)となっている。

本作は、約28年ぶりにゲームセンターへの復活を果たす2人打ち脱衣麻雀ゲーム。プレイヤーは筐体の画面前に座り、麻雀コンパネを操作して遠野みづき、藤原綾、早坂晶、ショウ子の4人のヒロインと対戦を行う。基本内容はSteam版『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』を引き継ぎつつ、ゲームセンターのテンポに合わせた調整や現代のアーケード表現基準に対応した仕様が施されている。さらに、exA-Arcadiaによって新たに製造された専用の「麻雀コンパネ」によって、かつてのゲームセンターそのままの感覚でプレイを楽しむことができる。

 

・約28年ぶりのアーケード復活となる『スーパーリアル麻雀』シリーズ最新作
・2026年8月に発売されたSteam版『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』をベースにアーケード向け調整を敢行
・歴代ヒロイン(遠野みづき、藤原綾、早坂晶、ショウ子)が登場する2人打ち脱衣麻雀
・exA-Arcadiaにより新造された昔ながらの「麻雀コンパネ」による操作に対応
・体験イベント「スーパーリアル麻雀ACキャラバン」全国開催を目指すクラウドファンディングを実施

 

▼関係者コメント(インフィニットループ 代表取締役会長/本作プロデューサー 松井健太郎氏):
「ゲームセンターでスーパーリアル麻雀に出会い、その魅力に取り憑かれた少年が、今こうしてプロデューサーをしています。数年前の自分に『VRで作るよ』と言っても信じなかったでしょうし、『アーケード版も出すよ』と言ったら笑われたと思います。でも今、それが現実になろうとしています。ただ、ゲームを完成させるだけでは足りません。置いてくださる場所がなければ、遊んでいただけないからです。だから今度は『作る』から『届ける』へ。一つでも多くの街へ、スーパーリアル麻雀を届けに行きます。」

 

■関連サイト

▼クラウドファンディング プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/991284

▼ベースタイトル『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』公式サイト
https://srmvr.com/

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3718190/_Venus_Returns/

▼対応筐体について
https://srmvr.com/ac/cabinet/

▼店舗・施設 お問い合わせフォーム
https://forms.gle/S7WGkGGe8g4nbqDc7

 

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