ポールトゥウィンピットクルー、ソーシャルゲームの海外展開支援サービスを開始…ローカライズやデバッグ、サポートなどを提供

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>は、本日(3月23日)より、ソーシャルゲーム開発会社の海外展開を支援するパッケージソリューションとして、「グローバルナビゲート」の提供を開始した。

これは、ゲームのデバッグや検証事業を手掛けるポールトゥウィンと、Webサイトの掲示板やブログ、SNSなどの投稿「看視」とユーザーサポート業務を行うピットクルーが提供するソリューションサービス。海外市場向けのソーシャルゲームを開発する際に不可欠なローカライズ(翻訳)やデバッグ(不具合検出)と、リリース後の運用時に重要となるユーザーサポート、サーバー看視といった各種サービスをパッケージとして提供する。

このサービスを利用することで、ソーシャルゲーム開発会社は、個別に各種サービスを提供する場合と比較して、契約などの事務手続きが大幅に簡略化されるだけでなく、一元化された総合窓口を設けることで連絡がスムーズに取れる。さらにシステムを使い各サービス間の情報連携が簡便化されるためリリース後の運用がスムーズになり、同一の運用拠点で提供することが可能となる。

なお、サンプル価格は、中規模ソーシャルゲーム提供時の運用コストでは、イニシャル費用が97万9500円、ランニング費用が14万9000円/月となっている。

ポールトゥウィンホールディングス株式会社
https://www.phd.inc/

会社情報

会社名
ポールトゥウィンホールディングス株式会社
設立
2009年2月
代表者
代表取締役会長 橘 民義/代表取締役社長 橘 鉄平
決算期
1月
直近業績
売上高469億8000万円、営業利益4億400万円、経常利益5億900万円、最終損益19億6700万円の赤字(2024年1月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3657
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