コロプラの決算説明資料より…新作パイプラインはスマホゲーム5本、PC/コンシューマゲーム11本に AIを活用したスマホタイトル1本が追加

柴田正之 編集部記者
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コロプラ<3668>は、2月4日、2026年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新作パイプラインについて取り上げたい。

同社の新作パイプラインは、スマートフォンゲームが5本、PC/コンシューマゲームが11本となっている。前四半期と比べ、スマートフォンゲームが1本され、コンシューマゲームは同数となっている。

スマートフォンゲーム5本の内訳は、位置ゲーが2本、その他が3本となっている。新たに追加されたのはその他の方に入っているタイトルで、AIを活用したタイトル1本をパイプラインに追加したという。

一方、PC/コンシューマゲームは第1四半期期間に1タイトルがリリースされ、新たに1タイトルが加わった結果、11本となっている。

中でも直近のトピックとしては、AI技術とクリエイターの創造性を掛け合わせて"新たなゲーム体験の創出"を目指した挑戦作としてリリースされたスマートフォンゲーム『神魔狩りのツクヨミ』を再構築したNintendo Switch用ソフト『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』を4月23日に発売することが決定したことだろう。

株式会社コロプラ
https://colopl.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 宮本 貴志
決算期
9月
直近業績
売上高259億3300万円、営業利益10億200万円、経常利益18億500万円、最終損益3億600万円の赤字(2025年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3668
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