任天堂の決算説明資料より… Switch 2ソフトの自社商品タイトルを1ヵ月ごとに投入へ 9月は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の発売を予定

柴田正之 編集部記者
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任天堂<7974>は、8月6日、2027年3月期の第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料より、発表済みの同社の自社商品となるNintendo Switch 2ソフトについて取り上げたい。

同社は、5月に『ヨッシーとフカシギの図鑑』、6月に『Star Fox』を発売したのに続き、7月23日に『スプラトゥーン レイダース』を発売、8月5日に『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』の第1弾を配信開始した。

さらに9月17日には『ファイアーエムブレム 万紫千紅』、10月22日には『Nintendo Switch Sports Resort』の発売を予定しており、年内には『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の発売も予定している。

同社は、ハードウェアの普及基盤を築く上で、新作ソフトを一定の間隔で発売することは重要であると考えているとしており、足元の1ヵ月ごとに切れ目なく新作タイトルを展開している状況はその考えを着実に実践できていると言えそうだ。

なお、2027年以降についても『ゼノブレイド ジェネシス』や『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』などのシリーズ最新作の発売を予定している。

任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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