Klab、「ニコニコアプリ」で3タイトルの配信開始 コンテンツプロバイダーでは最多

 Klabは、12月9日、「ニコニコ動画」のアプリケーションプラットフォーム「ニコニコアプリ」で、『キャプテン翼 つくろうドリームチーム』、『戦国バスター』、『恋してキャバ嬢+(プラス)』の3タイトルを配信する、と発表しました。同社は、「ニコニコアプリ」で最も多くのアプリを提供しているコンテンツプロバイダーとなります。

 

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 配信するアプリの概要は以下のとおりです。

■『キャプテン翼 つくろうドリームチーム』(http://app.nicovideo.jp/app/ap16

 人気コミック『キャプテン翼』を題材にしたソーシャルゲームです。翼、日向、岬といった選手を集めてドリームチームを作ることができるそうです。原作に登場したチームとの対決や、ユーザー対戦が熱いリーグモードがあるそうです。またゲームの形式は、コマンド選択式となっており、ゲームに慣れていない人でも遊べるようになっています。

 

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■『戦国バスター』(http://app.nicovideo.jp/app/ap15

 ユーザーが戦国武将となり、織田、武田、上杉といった名だたる戦国武将と戦って天下統一を目指す戦国シミュレーションゲーム。「GREE」で登録者100万人を超えるヒットアプリの移植版ですが、「ニコニコアプリ」で配信するにあたって、よりリッチなインターフェースで楽しめるようになっているそうです。

■『恋してキャバ嬢+(プラス)』(http://app.nicovideo.jp/app/ap14

 モバイルSNS向けに提供され、500万人のユーザーが遊んでる人気ソーシャルアプリの移植版です。キャバ嬢が体験できるものですが、今回、単純な移植ではなく、「ニコニコアプリ」で提供するにあたって、ゲームのシステム変更やストーリーモードの追加といった大幅なチューニングを施した、とのことです。

 

 

©高橋陽一/集英社(キャプテン翼)

©KLab Inc.

KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高238億9500万円、営業損益11億500万円の赤字、経常損益10億2800万円の赤字、最終損益34億6800万円の赤字(2021年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3656
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