NTTドコモ、中国Baiduとスマホ向けコンテンツ配信を開始…8月よりDeNAがコンテンツを展開

NTTドコモ<9437>は、中国のインターネット検索事業者Baidu(百度)と共同で設立した合弁会社「百度移信網絡技術」への出資が完了したことを明らかにした。ドコモの出資比率は20%で、出資金額は2250万米ドル(約17億8000万円)となる。 百度移信は、スマートフォンや携帯電話向けの有料コンテンツを配信するプラットフォームを運営しており、今後、ドコモが日本で培った付加価値サービスのノウハウを取り入れるとともに、百度の中国におけるブランド力とユーザー基盤を活用することで、サービスやコンテンツを充実させていく。 今後、百度移信のプラットフォームで新たに日本コンテンツの提供する。第一弾として、8月より、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>が中国子会社DeNAチャイナを通じて、中国語翻訳など現地化された日本コンテンツを展開していく予定。
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
https://dena.com/jp/

会社情報

会社名
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
設立
1999年3月
代表者
代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
決算期
3月
直近業績
売上収益1349億1400万円、営業利益42億0200万円、税引前利益135億9500万円、最終利益88億5700万円(2023年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
2432
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