アイレップ、DAC、btrax、R&Dの拠点「lab+」をシリコンバレーに共同開設

アイレップ<2132>とデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)<4281>、米国btraxは、昨日(10月3日)、最先端アドテクノロジーの動向調査や研究を目的とした「lab+(ラボプラス)」を米国サンフランシスコに開設したことを明らかにした。 「lab+(ラボプラス)」は、米国テクノロジー系ベンチャーの集積地であるサンフランシスコ・シリコンバレーに拠点を置き、デジタルマーケティングに関する現地での情報収集やパートナー関係構築を図り、最新情報とネットワークの獲得により、R&D(企業の研究・開発業務および部門)の強化を目指す。 今回、SEMのノウハウ・知見を持つアイレップと、アドテクノロジーで国内トップクラスの実績を持つDAC、経験豊富なバイリンガルスタッフを有し米国市場のマーケティング、リサーチを展開するbtraxと共同開設することで、ノウハウ・リソースの相互補完・強化を図るとともに、急激な市場変化への対応、R&Dで獲得したサービス、ソリューションの提供を通じ、クライアント企業への問題解決力を飛躍的に高めることが期待できる、としている。