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ソフトバンク、14年3月期の連結営業益は1兆円を突破…複数企業の子会社化で大幅増収、15年3月期は売上高8兆円を目指す

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ソフトバンク<9984>は5月7日、2014年3月期の連結決算を発表した。売上高は前の期比2倍の6兆6666億円、営業利益は36%増の1兆853億円だった。

第2四半期より新たに加わったスプリント事業で、2兆6010億円の売上高を計上。このほか、移動通信事業の売上高が前期と比べ8198億円増えた。移動体通信事業の売上増は、ソフトバンクモバイルの契約者数が増加したことや、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、ウィルコム、Supercell (スーパーセル)、ブライトスター、イー・アクセスの子会社化が要因となった。
 

移動体通信事業をもう少し詳細に見ていこう。14年3月期における、ソフトバンクモバイル純増契約数(新規契約数から解約数を差し引いた契約数)は344万件。2014年3月末時時点の累計契約数は3592万件となった。

ソフトバンクモバイルのARPU(1ユーザーあたりの課金額)は、前の期から100 円減少の4450円、うちデータ ARPUは前期から150円増加の2930円だった。データ ARPUの高いスマートフォンの契約数が引き続き増加しているが、ARPUの低い端末が増加したことに加え、音声端末における通話の利用が減少したという。

以下、移動体通信事業の業績概要となる。
 

なお、2014年3月期決算で認識している、2013年10月31日以降の内部取引消去前のスーパーセルの売上高は548.11億円、純利益は37.99億円だった。純利益には、昨年10月末に認識した無形資産の償却費などが含まれているという。

2015年3月期の売上高は8兆円、営業利益1兆円を目指すという。この営業利益1兆円には、14年3月期に計上した企業結合に伴う一時的な利益は含まないとのこと。
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