クルーズ、日本初のソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営するSCOUTERに出資


クルーズ<2138>は、日本初のソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営するSCOUTERに出資することを決定した。

同社は、これまでも、東京のみならず全国でビジネスコンテストを開催し、そこから実際に子会社設立や役員陣によるメンタリングなどの支援を行ってきたが、今回もそのような日本の将来を担う若手起業家の輩出活動の一環として出資を決定した。

■日本初のソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」について
「SCOUTER」(http://service.scouter.co.jp/)とは、審査を通過したスカウター(紹介者)が身の回りの転職希望者を企業に紹介することで、転職決定時に年収の5%を報酬として受け取ることができる、日本初のキャリア支援サービス。スカウターは身近にいる転職希望者の相談者またはエージェントとして、最適な求人提案を行い、また企業へ推薦することで報酬を受け取れる日本初のサービスとなっている。2016年3月31日にサービスを開始し、申込者は1,000名、審査通過者は400名を超えた。さらにサービス内で公開される掲載求人数も累計1,500件を突破し、これに伴い入社決定数も増え続けてきている。

■出資の背景
昨年9月にクルーズが主催を務めた若手起業家輩出を目的としたビジネスコンテストに、現SCOUTER代表の中嶋汰朗氏が一部企画運営として参画、その後、同社の代表取締役社長や役員と経営や事業に関するアドバイスを含め、継続的にコミュニケーションを取りながら親交を深めてきた。その中で中嶋氏の事業にかける想い、事業の成長性や市場の発展性に可能性を感じ、今回の出資に至ったとしている。

※写真左はクルーズ代表取締役社長 小渕宏二氏、写真右はSCOUTER代表取締役社長 中嶋汰朗氏

 
クルーズ株式会社
http://crooz.co.jp/

会社情報

会社名
クルーズ株式会社
設立
2001年5月
代表者
代表取締役社長 小渕 宏二
決算期
3月
直近業績
売上高140億円、営業利益6億4400万円、経常利益6億2800万円、最終利益2億5400万円(2023年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
2138
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