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【RAGE 2018 Summer】『Shadowverse』の新王者は沈黙の復讐者「かさご」選手! 次回大会は7月上旬よりエントリーを開始

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CyberZとエイベックス・エンタテインメントは、本日(6月17日)、幕張メッセにて、国内最大級のeスポーツイベント『RAGE 2018 Summer』を開催した。本稿では、Cygamesが配信する本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』の決勝大会「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge GRAND FINALS」の模様をレポートしていく。
 
 「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge GRAND FINALS」は、東西合わせて8000名が参加した予選大会を勝ち上がった「ぺぺ3932選手」「かさご選手」「ゲキカラーズ選手」「麩菓子/Tier0選手」「ROXAS/POL選手」「ソルト選手」「NineVoice選手」「NellSee選手」の8名による決勝大会だ。以下の対戦ルールにより、総額1000万円を掛けた戦いが繰り広げられる。

【対戦ルール】
・それぞれクラスの異なる3デッキを事前に登録(※デッキは事前公開されている)
・試合は最大5バトルのBO5(Best of 5)で行われ、先に3バトル勝利した選手が試合に勝利
・1バトル目ではお互い自分の登録した3つのデッキから好きなデッキを選択し、2バトル目以降、既に勝利したデッキは同じ試合で再び使用することはできない
例:「エルフ」と「ロイヤル」「ウィッチ」の3デッキを用意し、1バトル目を「エルフ」で勝利した場合、それ以降のバトルで「エルフ」は使えなくなる。

【賞金】
優勝:400万円
準優勝:100万円
3位:50万円
4位:30万円
5位タイ:各15万円


 
 
▲これまでの大会に比べて選手間で同じタイプのデッキを持ち込んでいることが少なく、多彩なリーダーの幅広い戦略を楽しむことができたのが印象的な大会となった。


 
▲試合の間には、RAGEの新公式テーマソング「ONE LIFE feat. UVERworld」を歌うAK-69さんとTAKUYA∞(UVERworld)さんによるスペシャルライブも行われた。
 
過去のファイナリスト経験者や初の海外勢によるGRAND FINALS進出など、見所たっぷりとなった本大会の決勝戦に勝ち上がったのは、かさご選手とソルト選手。両者ともに前々回大会の「RAGE Shadowverse Starforged Legends」ファイナリストであると共に、RAGEの決勝戦史上でも初となる6リーダー被りがひとつもなしという珍しい対戦となった。
 

 
そんな中、始まった決勝戦の第1バトルは、ネメシスを選択したソルト選手が先制。終盤にアナライズアーティファクトのラストワード効果でカードをドローして、疾走効果を持つ「レディアントアーティファクト」を引き込んだことで試合が決まった。しかし、続く第2バトルはドラゴンを選択し、最後まで勝ち筋を諦めなかったかさご選手がギリギリのタイミングで「ドラゴニュートの威圧」を引き込み、すぐさま1戦を取り返す。

 

その後も互いに譲らず、ソルト選手がロイヤル、かさご選手がウィッチで1戦ずつ勝ちを得て、勝負は5バトル目までもつれ込むことに。

 
▲ロイヤルの「援護射撃」やウィッチの「ギガントキマイラ」など、各クラスの強みを存分に活かした熱い戦いが展開された。 
 
最終戦はかさご選手がエルフ、ソルト選手がビショップというマッチアップ。会場も固唾を呑んで勝利の行方を見守ったが、最後は盤石の構えを整えたかさご選手がソルト選手のリーダーの体力を削り切って優勝を手にした。


 
▲惜しくも優勝を逃したソルト選手だったが、試合後は「最後の最後でドロシービショップが振り向いてくれなかったのですが、今まで頑張ってくれたので仕方がないかなと思います。かさごさん、優勝おめでとうございます」とライバルの勝利を称えるコメントも。一方、かさご選手は「まだまだ自分は優勝するレベルではないと思っていたので複雑な心境です」と謙虚にコメントした。

また、大会終了後には『シャドウバース』プロデューサーの木村唯人氏、RAGEプロデューサーである大友真吾氏より、次回大会や年末に開催予定の世界大会「Shadowverse WORLD GRAND PRIX 2018」についての情報が公開された。​

 
▲『シャドウバース』プロデューサーの木村唯人氏(写真左)と、RAGEプロデューサーである大友真吾氏(写真右)。


▲次回大会は7月上旬よりエントリーが開始される。


▲RAGEの各シーズン準優勝者や、海外で優秀な成績を収めた選手が集う世界大会「Shadowverse WORLD GRAND PRIX 2018」は12月15・16日に開催されることが明かされた。

最後に優勝したかさご選手に本大会の感想などお話を伺うことができたので以下にてお伝えしていく。

――:二度目のファイナリストとして、今大会にはどういった想いで挑まれていましたか?

かさご選手:前回は2本先取した後に気が緩んでプレイミスをしてしまったので、今回は最初から気を引き締めて挑もうと思いました。

――:優勝した際には「自分はまだ優勝するレベルにない」という発言もありましたが、そう思われるのはどういったところからでしょうか?

かさご選手:プレイングに関してまだミスが多く、今回勝てたのは世界王者である紅茶さんにデッキを教えてもらったのが大きかったと思います。

――:前回GRAND FINALSに出場された際と比べて心境の違いなどはありましたか?

かさご選手:前回は緊張していたのですが、今回は自分の居場所という感じで緊張しすぎずに戦うことができました。

――:賞金の使い道と、世界大会への意気込みを教えてください。

かさご選手:まずは、調整を手伝ってもらった人たちに奢ってあげたいです。残りはまだ考えていないので貯金になると思います。

世界大会では2Pickも必要な種目になるのですが、今はまだ手を付けられていないので、今後は2Pickもやっていきたいです。



優勝:かさご選手
準優勝:ソルト選手
3位:ゲキカラーズ選手
4位:NineVoice選手
5位タイ:ぺぺ3932選手、麩菓子/Tier0選手、ROXAS/POL選手、NellSee選手



 
(取材・文 編集部:山岡広樹)


 
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