スーパーリアル麻雀P8、マイティークラフトに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム新作記事

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マイティークラフト、『スーパーリアル麻雀P8』Android版をリリース 21年ぶりの新作はアイドル麻雀 クラウドファンディングで予想の倍以上の資金が集まる

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マイティークラフトは、本日(8月22日)、スマートフォン向けアイドル麻雀ゲーム『スーパーリアル麻雀P8』をGoogle Play Storeでリリースしたと発表した。iOS版とPC版については年内に順次リリースする予定だ。

スーパーリアル麻雀は、ゲームセンター向けにリリースされると爆発的な人気を得て一世風靡し、次々と続編が作られた。業務用筐体や家庭用ゲーム機向けにP7(Part7)まで7作がリリースされた。現在でもスマートフォン向けアプリやコンテンツサイトに多くの登録ユーザーがいるほか、キャラクターグッズも発売されている。

今回、スーパーリアル麻雀の流れを汲んだ新作をスマートフォン向けにリリース。リリースするにあたっては、クラウドファンディングを採用し熱烈なファンの支援により完成まで至った。制作にあたっては、シリーズのキャラクターデザイン・原画を制作を担当してきた田中良氏がキャラクター制作の一部担当したとのこと。

本作は、シリーズ8番目のタイトルの正統派2人麻雀ゲーム。新たに描き起こしたアイドルと麻雀の対戦をしながらストーリーが進む。アプリは無料でダウンロードでき、3人のアイドルとの途中のストーリーまでプレイできる。以降、1080円の解除キーを購入することで、総勢14人のアイドルを含め、全ストーリーが楽しめる。
 


1997年にP7が制作されて以降、21年が経過しています。リリース当初は未成年キャラクタを含む脱衣麻雀だったが、世の中の価値観が変わったため、P8ではアイドル麻雀としてリニューアル。また、P7までの業務機筐体中心から、P8ではスマートフォン・PC・家庭用ゲーム機などのプラットフォームに展開していく予定だ。

なお、クラウドファンディングではゲーム内キャラのスポンサー方式を採用。CAMPFIREのクラウドファンディングでは、予想以上の反響があり、最終的に予定額の倍以上の資金が集まり、キャラも14人登場することになった。総勢14人のアイドルの名前はクラウドファンディングでのスポンサーが名付け親になっている。

また、ゲームの主題歌には、麻雀界でも有名なシンガーソンググラドルの藤田恵名さんに作詞・作曲を依頼した。藤田恵名さんの歌う主題歌はゲーム中でフルバージョンで収録している。藤田恵名さんは、先に実施した初代ミススーパーリアル麻雀コンテストのオフィシャルサポーター(親善大使)にも就任しているという。
 


このほか、ゲーム中で登場する各キャラクターの声優については、オーディション形式で採用したそうだ。現在も引き続き追加キャラクタの声優を募集しており、今後アイドルユニットとしてデビューも予定している。


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